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愚者

(ザ・フール)

(ID:3nknWKR15O)



概要

「世界樹」22人の幹部、「大アルカナ」の一人、ナンバー0「愚者」の名をもつ女。隣町にあるセフィラとセブンディードリーシンスの関係を利用して、カノッサ機関の切り札を機能停止に追い込むなどの謀略を見せた。…実は「大アルカナ」で邪気の信頼を最も得ているのは彼女。彼女の頭脳があってこそ「大アルカナ」の面々は力を存分にふるえるのかも知れない。元々は大アルカナの中でも第三位の力を持つ強大な使い手だったが、遥か昔(聖戦よりもずっと昔)に先代の「憤怒」の邪気眼保持者と交戦、力の大半を喪った。しかし邪神の騒動の時に自身の本来の体と力を奪還した。大アルカナの「世界」までペテンにかけ、自身の主「アザトース」を復活させ、吉岡邪気の為に邪の力のみの世界を作ろうとしたが、親方、キ=クッチ、外れし破壊者、殺神狂、ヘイム、ラグラスの前に全ての計画を破られ、最終的には親方の手で殺された。本来の名は「ナイアーラトテップ」、吉岡邪気に狂愛に近い愛情を抱いていたが、最後まで認めなかった。

外見

長身・長髪のひょろっとした女、ボロボロのジーパンに適当なTシャツとネックレスという適当な服装をしている。超がつくほどのド貧乳であるが、特に気にしていないらしい

 

性格

本人も認めるように中途半端な性格で、欲望というものを殆ど持てないらしい、「だねぃ?」などといった語尾を変に延ばす癖を持ち常に疑問分の調子ではなす。つかみどころがなく、森田いわく「胡散臭い人」だが、心の中では冷徹な思考と観察力をもっており、外見通りの人間ではないことがわかる。また、「蠍」、「影羅」とも親しげに話していることから、あまり、立場を気にしない性格のようだ。飄々としており、吉岡邪気に対しても適当な発言しかしていないが、その忠誠心は本物。シリアス時には本来の口調である女ことばに戻る。

能力

世界のほぼ全域をカバーする索敵能力をもつ「怠惰幻想館」、本来の名称は「秩序」の邪気眼、彼女の中でのルールを絶対的な秩序として形作ったのがこの「怠惰幻想館」である。空間と精神に作用するらしく、戦闘形態「奪い盗むは我にあり」では、感覚の封印、精神の共有、破壊をやってのけた。

「奪い盗むは我にあり」にはいくつかのルーチンと呼ばれる能力が存在している。現在判明しているのは第一ルーチン「紫霧の大森林」、第二ルーチン「混ざり合う大死海」、最終ルーチン「崩れ落ちる大要塞」

「逆位置」では「秩序」の対立概念「混沌」を操る。

ちなみに、この能力のせいで「外れし破壊者」のプライベートが「世界樹」に暴露されるはめになった。

 編集者コメント

お疲れ様、冥福を祈ります

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最終更新:2010年02月28日 12:05
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