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世界意思と尾を食む星蛇



根源に最も近い上位世界に存在する世界そのものを管理する二つの対立する意思(セフィロトなどの区分では無く、その根源から派生する世界のことを指す)

世界意思

世界を守る「善意」の意思。世界に待つ滅びの運命を回避するために、様々な対策を立てることが主な役割。

予言によって危機を伝えたり(例:吉岡邪気に対する警告)、救世主を生み出したり(例:星)、世界を救う者を選んだりする(例:世界の選択として小楠を選んだ)

聖母の様な存在。

 

尾を食む星蛇

世界を壊す「悪意」の意思。世界に滅びの結末を与えるために様々な策を弄することが主な役割。

予言によって未来を書き換えたり、救世主を殺すものを生み出したり、世界の選択の妨害をする。あと戦乱を引き起こしたりもする。

 

狂気に満ちた邪悪

 

共通の特徴と二人の攻防のルール

この二つには共通の特徴があり、彼らの戦いにもルールがある。

・彼等は根源に基づいた存在ではなく、別個に存在する。

・戦いは長いスパンで行われ、一度尾を食む星蛇が滅んだ場合しばらくの間は戦いは停止し平穏な時が流れる。

・世界意思は世界を守るものとして「世界の選択」を選び、また最期の希望として使徒を生み、その守護者を決める。尾を食む星蛇は最期の希望に対しては対立する希望を潰すものを生み出す(選ぶ)事が出来る。

・戦いが尾を食む星蛇の勝利で終わった場合、その世界は根源ごと消滅し、別の根源が生み出されまた同じ攻防を繰り返す。ただし、繰り返しでは攻守は逆転する

・最期の希望が再生に成功した場合は全てが元通りになる

・彼等は互いに滅びることは無い。滅んでもまた蘇る

 

 

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最終更新:2012年01月17日 13:58