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影羅(エイラ)

(エイラ)

(ID:6gKXHiCMaF)

概要

「獅子」が結城財閥から彼女のデータを奪取したことで復活した「伝説の邪気眼」、「吉岡邪気」の目的と「魔神キ=クッチ」の目的に関してある程度の知識を持っており、それを阻止するために「食堂の男」を探していた。その影響でかなりの数の邪気眼・情報組織が潰された。ちなみに最近になって「外れし破壊者」の精神に多大なダメージを与える奥義があることが分かった。本来の姿は七つの頭と十の角を持った紅い龍。もともとはサタンの元にいた魔獣で、彼の娘のような存在だった。「獅子」に対しては友愛、サタンに対しては「親子愛」の様な感情を抱いている。禁獣形態の時は「●●時空」や「●●神殿」といった空間そのものを変質させるような能力を多用する。
宿主であった怜奈に裏切られ、殺されかけたが一命を取り留め、カルマの体に居候中

 

外見

彼女は覚醒した当時から外見が変わっていないらしく、右目に眼帯をしたセミロングの黒髪の13~4歳の少女の姿をしている。宿主をカルマに変えたため、現在はカルマの外見になっている

 

性格

さばさばした性格だが、友情には厚いらしく「獅子」を助けるために最悪交戦することも覚悟で「獅子」の前に現れたこともある。

 

能力

彼女いわく「伝説の邪気眼」を持つ。現在判明しているのは、第一眼「多重存在」、第二眼「氷炎の魔眼」:氷と炎の玉を大量に放つ、第四眼「隼の戦眼」:相手の動きを見切れる。自身の速度が上昇する。第五眼「黒人形の目」:自立した人形を生み出す,第七眼「セブンシンシズ」:超越的な直感を発揮する。第八眼「蛇王の邪眼」:そのまんま、効果範囲の標的を石化させる、第九眼「双壁眼」もう一つの人格であるレイナを召喚する、第十二眼「硬化眼」:自身の体の強度を飛躍的に上げる。第13眼「バロールの魔眼」:特に何も起こらないが、攻撃に追加効果「即死」がつく。ちなみに彼女の最強の技は近接、弾丸幕ともに偉大なる「春巻き」の名を冠している。もちろん外見も春巻きである。ちなみに、戦闘以外でも春巻きの摂取で邪気眼のレベルアップができるらしい。禁眼「闇の禁獣」では、命を取り込むごとに本来の姿に近づき、力も強くなる。

「影羅の財宝」:偉大なる春巻きを大量に発射する。相手は死ぬ

「影羅の閃光」:影羅人間形態の持つ技の中で近接最強の威力を持つ。偉大なる春巻きの力を込めた光り輝く拳で敵を粉砕する。相手は死ぬ。

好物

春巻き。どのくらい好きかというと、彼女の前で春巻きの悪口を言おうものならその場で惨殺処刑…そのレベルである

編集者コメ

「外れし破壊者」と会ったあたりからなんかコメディ要員になってる気がする…まあいいか

 

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最終更新:2010年04月17日 15:31