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小楠と合体した親方
(コグストガッタイシタオヤカタ)
(ID: OJxXmgndE+)

概要

 小楠が気絶すると、結界が張れなくなり、その間小楠は無防備になる。その為、小楠がにのっぴきならない危機が訪れると、親方は小楠と合体できる。小楠にとって親方はいわば、最高の安全地帯なのである。ただ、魔兵装「ウェルズワース」の力でも合体することが出来る。が、その場合親方は内臓がずたずたになるほどのダメージを負う。

 親方の人格が支配している。あくまでも最終手段。ほぼ闘争本能で動いており、あまり深いことは考えられなくなる。

外見

 基本的には親方と一緒。おっぱいたゆんたゆん。だが、背中や腕、脚から刃が大量に飛び出し、皮膚は黒っぽい赤に変色しており明らかに人外。だが、人間である。一応。なぜか瞳は両方緑色になる。相手に「死」を与えるときは両目が赤く煌く。

 ちなみに体中から飛び出した刃は小楠の能力の具現化。

能力

 親方が持ち合わせている「死」の能力に加え、体中に生えた刃での攻撃(ちなみに、刃は射出できる)。腕や脚から出す黒い靄の塊や、黒い光線での攻撃(なお、これは「憎悪」の具現化である)。が出来るようになった。

 さらに、皮膚の耐久力が異常なほど増し、負った傷はすぐ回復する。

 普段ですらバケモノじみた親方がますますバケモノじみる、ある種恐怖の時間となる。

 強さは親方の邪気眼覚醒段階+1と考えて良い。

巨大化

 さらに、魔兵装「ウェルズワース」の力で、普段の100倍の大きさに巨大化できる。ただし、重くなった体を支えるために、「死」の能力が使われており、対象に接触するだけで対象を殺害することは不可能になっている。「憎悪」を使い、体を大きくしている。ちなみに元に戻ったとき肌はボロボロに裂傷する。

編集者コメント

 巨大化したのは黒歴史。

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最終更新:2010年04月17日 05:07
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