夢幻傭兵カルナ・シエラ
(ファントムアーミーカルナシエラ)
(ID:+tFvNkOQcc)
概要
別の世界からやってきた「異世界からの訪問者」。その昔、「仙人になる」といって、本当になってしまったトンデモ人間。この世界には、「楽しいこと」を探しにやってきた。有り体に言ってしまえば、単なる世界単位の旅行者である。
かと思いきや、真の目的はヘイム率いる『愚者旅団』をこの世界に招き入れるためだった。
後に『幻神』を顕現し暴走、事態の収束の後はどこかの隠れ家にて隠匿中。
最近、復帰した模様。しかし、明らかに様子がおかしくなっている。
現在は金鶏で姫と仲良くしている。
性格
比較的平和思考の常識人。だから何でも壊して自分を通す、なんてことはしない。ただし、自分が夢中になれることを見つけるとなりふり構わず突っ走る(つまり暴走する)傾向にある。「過去を振り向きつつ、常に前向き!」をモットーとしている。矛盾した言い方のようだが、気にしてはいけない。
サタンにさえもタメ口を利くほどの図太さを持つ。極度の興奮状態に陥ると、本性が出る。
能力
仙人としての能力
仙人とはいっても、その世界では「超越した人間」という位置づけであるため、奇跡が起こせる訳ではない。決して、ミラクルフルーツ(笑)が出せるわけではない。 具体的には、そのすさまじい身体能力と精神力が挙げられる。拳を繰り出せば厚さ10cm以上の鉄板をぶち抜き、走れば時速100キロに到達し、跳躍すれば5階建てのビルなど軽々飛び越える。また、その精神は超硬質防弾ガラスよりも硬く、超合金ワイヤーよりも強靭である(肝の太さともいう)。
オーバーラップ・ハート(重複精神)
自分の中に魂を分けて、全くの「別人」を作り出し、形と力を与える能力を持つ。おそらく、邪気眼ではない。この能力が発現した頃は、作った人格と会話する程度のものであったが、今では武装付きで顕現させることができるまでになった。ちなみに、この人格たちの声は、顕現していない状態でも周囲に聞こえる。今のシエラの精神力では六体が限界のようである(後々増える可能性あり)。
作り出された人格たちは通称傭兵と呼ばれる。傭兵の戦力はシエラの精神力とリンクしており、一体だけなら、ほぼすべての精神力を注ぎ込むことができる。
この状態でのみだせる「奥義」のようなものがある。これは、極限精神と呼ばれる。
さらに、能力の副作用として「死ににくくなった」ことが言える。人格を創りだす条件に「魂を分ける」必要がある。しかし分けたとはいえ、元は一つの魂。この状態で一人殺されたとしても、ほかの六人は生きている。そして、殺された一人もほかの六人が生きているため、「仮の死」である。
つまり、この夢幻傭兵は七人で一つなのである。たとえ一部が殺されていようと、ほかの一部が残っているため、完全に死に至ることはない。
夢幻傭兵
シエラの能力によって創られた六人は、普段はシエラの精神世界で待機している。つまり、彼ら自身は精神体のようなものである。
この六人と、シエラ本人を合わせて夢幻傭兵を名乗る。
以下に、傭兵の能力と外見(人間時含む)を記す。
黒獣(こくじゅう)――フォルギン 担当は切り込み隊長、遊撃など。象徴は戦闘。大雑把で粗野な言動だが、仁義にあつい。最近突っ込み役。
外見は手甲をつけた二足歩行の黒い獣。人間時には黒い戦装束で黒い鉢巻。ヤバそうな顔はしていないが、頬に傷あり。30代ぐらいの男。
シエラのことは「ご主人」と呼ぶ。様はつけてません。
白鎧(はくがい)――ラーキス 担当はボディガード、要点防衛など。象徴は鉄壁。威厳に満ちた口調。冷静沈着で騎士道を重んじる。
外見は複雑なパーツで構成された真っ白な鎧。でかい。3mぐらいある。人間時には軽鎧を身に着けた青年。なぜか常に苦虫を潰したような顔をしている。
シエラのことは「マスター」と呼ぶ。
赤竜(せきりゅう)――ハイス 担当は大将撃破、砦破壊など。象徴は粉砕。他のメンバーに比べ、若干幼い。
外見は赤く小さい(全長150ぐらい)竜の姿をしているが、単発の攻撃力はフォルギンを上回る。人間時には赤毛のショタ少年。いろんなことに関心を示す。
シエラのことはそのまま呼ぶ。極限精神は「大翼の空」。一時的に成長し、巨大な竜になる。
青魚(せいぎょ)――シェヘル 担当は索敵、対軍勢戦など。象徴は波紋。上品な喋り方をする。が、苦労役である。
外見は様々な装飾品を身につけた青いなイルカ(魚じゃねぇ!)。尾に音叉がついている。人間時には青い着物を着た女性。魚の形をした髪留めがお気に入り。
シエラのことは「シエラ様」と呼ぶ。
黄霊(おうれい)――クーレン 担当は偵察、暗殺など。象徴は迅速。物静か。ゆっくりと話をする。
外見はメイプルストーリーのデスマリオネット砂色のぼろきれを纏った亡霊。人間時には同じく砂色のフード付の服を着ている。前髪長し。15,6歳くらい。
子供が好き。が、見た目のせいで逃げられる。シエラのことは「シエラさん」と呼ぶ。極限精神は「レイランナー」。一定時間、光速で移動、動作を行えるようになる。
緑樹(りょくじゅ)――ウルルセル 担当は治療、力の収束&付与など。象徴は磐石。丁寧語を話す。が、時々毒を吐く。外見は宝珠を抱いた大樹。どう見ても世界樹です。この状態だと、ほぼ動くことは不可能である。人間時は木の葉をイメージした法衣と眼鏡。新ジャンル嫌味生徒会長。木なのに女だぜ。シエラのことは「主」と呼ぶ。
外見
傭兵の長的な立場のはずなのに、ムードメーカーな雰囲気漂わせている。ぼさぼさ長髪の色は銀のかかった白で、瞳の色は琥珀色。服装はフード付でズボン。見た目は20歳前半。でももっと歳食っている。フォルギンの発言から、アレキスよりも長く生きていることが判明している。
本人は聞かれても別に気にしない。というか自分から暴露するかもしれない。身長は170cmくらい。胸は標準といったところ。

編集者のコメント
現在仮死状態。蘇る気はあんまりない。