冥府
冥王ハーデスが取り仕切る天界と地獄のハザマに存在する、裁判を受ける前の魂や、霊蜜を運ぶ妖精、死神の生活する世界。空はいつも紫色で、樹木もくすんだ紫など、大量の霊力、邪気が集まっている場所でもある。さまざまな世界の魂がやってくるが、冥府の広さが足りないためにもっとも過労死しやすい仕事場として有名である。
冥府大御殿・・・正式名称は「冥府中央指揮部兼大御殿。」ハーデスの住居も兼ねた冥府の中心地。常に忙しい。
三途の川・・・大御殿と裁判所の間を流れる川。船守が死者を裁判所まで運ぶ。
裁判所・・・正式名称は「冥土閻魔裁判所」。閻魔はここで死者を裁判にかける。
植物園・・・ハーデスの趣味の場所。妖精が守っている。ここには「7の呪い姫」の花が咲いている
泉・・・真っ赤な色の泉。普段輪廻の螺旋が眠っている場所。