アットウィキロゴ

バベルの塔

 

概要

双蛇の魔女やカルマが住む巨大な塔の建物にして「知識の集積場」。「賢者の怨念」などを原動力として、世界のありとあらゆる、古今東西、機密事項まで一瞬で書類にする。アカーシックレコードなんじゃないか、とか言われてる。現在13の分塔と、19999階にもなる本塔で形成されている。勝手に階層が増えたりするのでこれだけではない。なお、これがどこにあるか、いまだに不明だが、「邪気眼が第7段階まで覚醒」したものには、そこまで行く権利があるらしい。

 

地図

本塔・・・ババアがいつもお茶をすすってる、いわゆる玄関。いろんな法則を無視して書類が上から降ってくるのを、下に敷いてある魔法陣で本にして送り返すのが主な役目。ババアの部屋、「賢者の怨念」を封じた高等結界が地下にあるのもここ。

ボーデンの塔・・・第1分塔にあたる、大地の化身、ディガイアボーデンの住居…だった場所。現在は空っぽで、蟲などが沸くため、定期的に掃除している。因みにこのすぐ横に隣接している第0塔には、住人の為に勝手に物資が運ばれる。

第13分塔・・・物語の舞台となっている世界の記録をぶち込むために個別につくられた塔。現在988階。

結界のある扉・・・「賢者の怨念」と呼ばれる意識集合体を封じるための扉。本塔の地下にある。つい最近「魔術師」に直してもらった。

 

その他

ここに暫く住み着くと、塔が勝手に「住人」と認識するらしく、いろいろ世話を焼く。(物資の支給等) 他にも正装があるらしく、真っ白な仮面を被ったり等する・・・らしい

 

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年11月29日 16:57