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   竜棺一族
    (リュウカンイチゾク)
(+tFvNkOQcc)

  概要
どこの世界にも属さない「次元の狭間」にて、一億五千年前に行われていた「神竜創造実験」に携わっていた一部の科学者が祖先である。そしてその結果生み出された6匹の「偽竜」たちの封印「ドラゴン・コフィン」を代々受け継いで守っているのが、今の竜棺一族。
現在は第49911世代、第49912世代がメインとして動き、まれに第49910世代が出てくる。
ちなみに、竜棺一族には(一部を除き)ほとんどの場合血縁関係がない。約9割が孤児などである。

  成り立ち
彼らは一族として「ドラゴン・コフィン」を守るための力を得るために、次のようなプロセスを過ごす。
1:竜棺の力「偽竜玉」の一部を分けてもらい、高い身体能力と長い寿命
(大体3000年くらい)を得る。
2:得た身体能力を使いこなすために30年ほど修行。
3:竜棺本拠地『地下』に存在する「世界跳躍装置」を使い、ランダムにほかの世界に飛ばしてもらう。
4:飛ばされた世界で何らかの強力な武器を入手する(このとき得た武器は一生使い続ける)。更のそこでも修行(約50年から100年ほど)。
5:竜棺側から「もう充分」と判断されると迎えに来る(このとき、帰るか帰らないか選択ができる。帰らない場合、その世界の住人として扱われる)。
ここまで来てようやく「ドラゴン・コフィン」を守るための資格を得る。帰らないものは、そのままその世界に永住することになる。

  神竜創造計画
最強に最も近いと考えられる「竜」と、根源に最も近いと考えられる「神」、この二つをあわせることができれば、究極の存在が完成するのではないか、というのが事の発端。
結果、この計画は多くの犠牲者を出し、「神竜」も作ることはできなかった。
生み出された存在「六偽竜」は非常に危険なものとされ、封印された。

  構成員
孤児や捨てられた子供の強化によって構成されているため、その数は(修行中の身を含めて)千人を超えると言われている。5~20人で「1世代」とし、現在活動しているのは、約50人である。

  六偽竜
「神竜創造計画」によって生み出された6匹の存在。神竜創造、とまでは行かなかったが、それぞれがすさまじい力を備えているため、生み出した科学者はこれを危険と見なし封印機構を開発、六偽竜を閉じ込めることに成功した。ただ、外にいる者と会話ぐらいはできる。
以下に、それぞれの名前と力の根源を記す。

暗黒虚竜ノギガバラビア 暗黒と虚空の力を根源とする。

空洞鎧竜ガウスボルグ 空洞と拒絶の力を根源とする。

天昇空竜イルシルレミア 天空と空気の力を根源とする。

壊滅破竜ガレイドガーン 壊滅と破滅の力を根源とする。

双刃剣竜イグゼルベイル 刀剣と斬撃の力を根源とする。

永夜夢竜ラキットリエル 永夜と夢想の力を根源とする。

  本拠地
もともとは首都に異空間『地下』を作ってそこに「ドラゴン・コフィン』を安置していたが、ベヘモスの襲来、さらに節制の天空の城・改の雷によって首都を跡形もなく吹っ飛ばされたため、 北海道へ引越しを行った。
ちなみに、あくまで首都は『地下』への入り口だったので、天空の城・改も雷を受けても、たいした被害は出ていない。『地下』への入り口はマンホールそっくりである。

  編集者のコメント
竜棺メンバーはそのうちに。とりあえず的なリスト→こちらへ

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最終更新:2012年01月28日 01:35