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ザ・グリモワール
(The・Grimoire)

概要
現代において廃れてしまった、あるいは消えうせてしまった魔術などを行使する能力。
病気みたいなもので、手に入れると「性もない持病」を抱える羽目になる。
現代になければ歴史に残ってない魔術でも勝手にできて行使したりできる。
また、複数の属性を操ることはできず、一つの属性の術でひとつとカウントされる。
(例:魔術なら炎術、水術、雷術、土術、光術、闇術、と分かれる。)
そして持ち主が死んだ場合、別の人間へと移る。
老若男女関係はないが、大体が10代か30代だという。

能力行使時
能力を行使するにはそれに見合った知識やら用意が必要。たとえば日野子の場合は死霊を呼ぶためのタリスマンとか骨などの霊的アイテムが必要になる。
また、使うと個人差はあるものの体力がひつようになり、規模が大きくなれば比例して体力の消費も激しい。
そして持病が一時的に酷くなる。人によってはこれが命取りになる。

能力別の名前
たとえば炎の術を使うと「火炎の魔術書(プロミネンス・グリモア)」となるように、「能力を現す文字+魔術書」となる。
読みは個人個人で適当につけるので同じ能力でもなずける人によって違ってくる。
例外で「転移の魔術書」だけは「ワープ・グリモア」で固定されている。

派閥
この能力に関して派閥がいくつかある。
これを病気として捕らえ、世間に知らせるべきだという「グラン・グリモア」
病気とは捕らえるが、これで暴れようとする「黒い雌鶏」
世間にも知らせず、ただしずかに暮らしたい、「ネクロノミノコン」(無所属)に分かれる。

編集者コメント
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最終更新:2009年12月20日 13:34