灰嘘
(フィクシー)
性別:男女 年齢:??? 種族:事実上生物 外見年齢:15歳とも27歳とも
身長:150又は210 体重:常に30 スリーサイズ:そのときによる
誕生日:無 血液型:無
所属・階級:??? 宗教:自分教
ポリシー:「台本どおり滑稽に」 癖:見た目が変わる 利き手:右
知性:底知らず 趣味・特技:雑技団みたいなこと
好きなモノ:みんな 嫌いなモノ:みんな
武器・武術など:素手
能力・魔法など:嘘の邪気眼(自称)
口調:よくかわる 普段の言語:全言語しゃべれるそうだ
トラウマ:あるわけがない 健康状態:良好
概要
昔カノッサ機関で部隊をひとつ潰しかけたことがあって封印されていたキョンシーの少年の姿を借りた、羅刹たちの頭。
胡散臭い笑顔と似非中国語と狂言を武器にする戦闘嫌い。ただ、戦闘させれば近接に限り相当強い
だと思ったの?馬鹿なの?死ぬの?
正体はアカシックレコードの歴史介入用ユニット、第1389番目端末。
アカシックレコードで確定された事項以外を自由に変革し、アカシックレコードのままに世界を進めんとする者。
その為なら例え神々の呂布と言われる女神だろうがおっかないネーちゃんだろうがカノッサ設立メンバーだろうが喧嘩を吹っかけるし邪魔なら即削除するつもり。
歴史は彼が一番都合のよいように変動し続ける。
ある者は彼を「暴風の中傘をさす笑顔の子供のようだ」といった。
性格
とにかく胡散臭い。すごく胡散臭い。飄々としていて雲の様に軽い。
口調もあいまって何が嘘だか分からないほどに胡散臭い。そして常にポジティブ。
でも戦闘は嫌いだし不愉快なので「嘘」をついて逃げまくる。
本来の口調はチンピラのそれと大差ない。
なお、上記の性格は生物として成立するための性格なので最悪の事態には上の設定を一切無視した行動すらとる。
容姿
身長150センチと小柄。体重はあまりない。
鼠色の髪を後ろでひと括りにしている。赤と紫のオッドアイ。
サイズのおおきな、色のあせた旗袍を着用。背中に薬草やらが入った箱を背負っている。
中身は銭やら漢方やらいろいろと四次元。めったに使わないが、青龍刀なども入っている。
実際の姿は2m超の手足の長い男。
端末として取り込まれる、彼が仙人になりたてのころの姿をそのまま反映しているらしい
能力
「嘘」の邪気眼を使う。
その名のとおり、事象や概念を「嘘」にしてしまう。
本人の精神力と平常心とどれだけそれを「嘘」だと思い込むかに掛かっている。
嘘にできないこともある。
というのは表面上だけの話で実際は「世界情報変革権限」を行使しての何でもありな攻撃。
つまりデバックモード付きのチートである。
本当に何でもありだが、変革しても彼にしか分からないので神クラスの存在でなければ彼の能力を見破るのは難しい。
編集者コメント
クソヤロウ