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契りの血



概要
名前の由来はその能力と、それが「血」と関係している事から。
八条の一族にのみ伝わる能力。

世界に存在する概念を眼で捉える事が出来る。
また契約を交わし、自らに憑依させる事も出来る。
憑依した状態ならばその概念を行使する事が可能となる。

基本的に一つの概念に対し複数の人数が契約できるが、逆に
一人の人間が複数の概念と契約する事は難しく、複数の概念と契約した場合には
肉体的、精神的に強い者、「血」を上手く扱える者でなければ逆に概念自体に取り込まれ消滅する。
また一つの概念との契約でも、世界との関係が強く結びついているものも
契約する事は難しく、さらに出来たとしてもその力を行使するのは更に難しい。
この場合も扱いきれなければ、概念に取り込まれ消滅する。

また、例外として八条の血を継ぐ者は生まれた時から「血」と
契約しており、これには上記のそれらに当てはまらず
「血」を自由に扱えるようになるわけではなく、他の概念との同時契約という扱いにはならない。
さらに能力を契約時から最大限に扱えず、個人差がある。
その扱いが上手い程、あらゆる概念と契約出来るようになる。いわゆる才能。
経験さえ積めば、上手く扱えるようにもなるが著しく向上する事はない。

メリット
自ら扱いたい能力を選択できる。
また、その能力を憑依させた時点でその能力を最大限に扱う事が出来る。

リスク
間違った使い方をすれば死に直結する。
また能力を最大限に扱う事ができるが、それ故に強大な力が身を滅ぼす事もある。


コメント
仮。決定はしてないので、何かあれば修正します。

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最終更新:2009年12月22日 01:38