狗堂 彩愛 (くどう あやめ)
鹿角
概要
自称探偵、だが探偵の仕事など殆ど無く、実際は裏世界の何でも屋である。
幼少時から類まれなる運動神経を持っていたが、探偵ものの小説に憧れていた彼女は
何をとちくるったのか探偵事務所を開く、だがもちろん依頼などほとんど無く、事務所開設時の
借金を返すことすらできなかった。
しかしそれが彼女の運命を変える、事務所に群がる借金取りたちを「こいつらの所為で依頼がこないのだ」
というムチャクチャな理由で全滅させたのだ、しかも素手で、このとき彼女は自分の異質な能力に気づく。
なんかかっこいい、といった感じで使い方を模索していたのも束の間、今度は借金取りの上の組の幹部が直々に
彼女の事務所にやって来る、何を隠そう彼女の異常な戦闘能力に目を付け、借金が返せないなら
うちの組の仕事を受けてくれないか?というものだった
それ以来彼女は裏世界の住人となり修羅場をくぐるたびに実力をつけていった
だが実際はもっと普通に暮らしたいと思っている。
能力
能力名は『パルス・ストライカー』命名は彼女本人
微弱な電流を操る能力で、普通に人間に向けて最大出力で放っても冬場の静電気程度の威力、
しかし自分の神経に微弱電流を流すことで超人的な反射を発揮することが可能、
さらに相手の体に直接触れていれば相手の体の動きを完全に奪い、好きに動かすこともできる
性格
口数が多いほうではないので勘違いされやすいが暗い性格ではない、クールに振舞おうと自分で心がけているが
基本的に抜けている、頭が悪いわけではないがあまり考えるタイプではない。
外見
薄いブラウンの髪を後ろで束ねている、服装は基本的にスーツとトレンチコート、コートは探偵の制服、が持論。
身長が170センチ異常あり女性にしては非常に長身
コメント
イメージは能力自体は弱いのに何故か強いキャラ。