世界樹
(ユグドラシル)
概要
「吉岡邪気」をリーダーとする三大勢力の一つ。生命の樹を書き換えることで異能の力を全てこの世界から消滅させるのが目的。現時点では目的をほぼ達成したため、解散した
構成員
吉岡邪気:世界樹の頭、最近デ・ラぺスタで完全に復活し、現世に帰還した最強の邪気眼使い。
大アルカナ
世界樹の22人の幹部、「運命の輪」という大アルカナの能力によって全員が「常滅」と呼ばれる特殊な状態になっており、一度死んでも魂は冥界に回収されることなく独自の輪廻をたどって復活する。全員が吉岡邪気に自身の本来の名を捧げており、本名は無い(ただし、最初の器のまま一度も死んでいない存在は本名を名乗ることが出来る)。共通点として、理由こそ各々異なるが全員が「人間」に絶望しているということがあげられる。最終段階、第七段階の者がほとんどであり戦闘能力は非常に高い。
現在は「教皇」と「隠者」は別の名前を名乗り、離反。吉岡邪気の現世への帰還に伴い、残りのメンバーも全員帰還した。
群勢
世界樹の諜報・戦闘部隊。構成員全員が「大勢」の邪気眼持ちで、彼らのうち一人がそこに存在すればそこには彼らが存在し、彼らの存在しえない場所などほとんどない。戦闘能力は低いものの、能力の特性上無尽蔵に湧いて出てくるので非常に面倒くさい相手。
本拠地
この世界とは外れたところにある「世界樹」のメンバー以外探知することも侵入することもできない聖地「デ・ラぺスタ」(ただし「双蛇の魔女」が影羅に案内状を渡しており、「双蛇の魔女」と「世界樹」には何かしらの関係があると思われる)
構成員の能力
彼らのほとんどは邪気眼使いであるが、力の根源は「十天使」の司る「邪気眼」とは異なるらしい(姫の発言より)。また、自身の邪気眼の意味を反転させる「逆位置」という独自の技術を持つ。