怨呪
(えんじゅ)
概要
アレキスとイザベルが旅の途中で見つけた井戸の中に居た女性。呪いと怨念に敏感で、その場に居ない親方にかけられた鬼の呪の存在をアレキスに残っていた呪いのかけらから判別したほど。それもそのはずで本性は「命ある呪」、悪神アンラ・マンユの呪いによって呪いそのものになり果てた人間である。不思議の国に迷い込んだ後に失踪し、現在行方不明である。そのため現時点の状況は不明であるが、カヤの発言から鑑みて相当危険な状態にある可能性が高いと思われる
性格
のほほんとして明るい性格。ちょっと天然(というかボケ?)が入っている様子
外見
生気の無い青白い肌、黒い長髪、白い服を着た「見ていて違和感を覚えるほどの美人」である。
能力
ありとあらゆるものを呪う事ができる能力、呪いの種類も千差万別である、また呪いや負の感情を食べるて栄養にしている。