妖怪頭
概要
力の強い上位妖怪を率いる妖怪をさして使う。
それぞれ名前に数字を入れるが力の序列とは無関係。
その妖怪が使える力を「最大限」に発揮できるのが彼等の特徴
1:無し(鬼がここにつく、本来は一鬼の場所だった)
2:天狐・二王
本来の名前は地金銀二仁王(じがねぎんじのにおう)
秘術(霊的なものに作用する類のものを)を扱う。
人間に化けたときは袴姿のはんなり娘。
3:河童・三津子
本来の名前は三津河富川名主(みつかわととみがわのなぬし)
水に宿るの力を操る。
人間に化けたときはもんぺ少女
4:がしゃどくろ・四苑
本来の名前は私怨丑三大明主(しえんがうしみつのだいめいしゅ)
怨念の力を操る
5:怨霊・?
6:天魔(現天狗)・六天
本来の名前は第六天魔王
妖術の力を扱う、諸事情の理由により今は天狗の体を借りている。
人間に化けたときはセーラー服少女
7:海座頭・七海
本来の名前は大海原七通御殿(おおうなばらのななつとおりごてん)
沈没の力を操る
人間に化けたときは平安貴族的ななにか
8:座敷童・八童
本来の名前は八調吉向童子(はちしらべのきっこうどうじ)
吉凶を操る。
普段から本来の姿で生活している
9:雪女・九箇条
本来の名前は平時九箇条妃(へいじきゅうかじょうがきさき)
積雪を操る
人間に化けたときは真っ白い着物の女性
10:風狸・十科
本来の名前は厳罰十科大帝(げんばつとおかのたいてい)
繰り返すことを操る
人間に化けたときは黒装束の男児