国家厄介事下請屋
概要
文字通り厄介事を請ける、職業。国家資格である。トラブル・コントラクターともいう。略称は厄請士(屋)、下請士(屋)、トラコン。
基本的に探偵業のようなものだが、扱える業務は非常に幅広く、感覚としては探偵中心の何でも屋と言った所。
国家厄介事下請法(略称・厄請法、トラコン法)により、権限は手厚く保障されている。にも拘らず資格取得は意外に簡単。GAでの資格取得者は岡島と森田。ゆえにGAの書面上のリーダーは岡島である。
犯罪の増加により、手が負えなくなった事件を民間に請け負わせ解決するといった側面も持ち合わせているが、強権を笠に着た厄請士の犯罪も目立つため、「国家公認の暴力団」、「現代の岡っ引制度」とも揶揄される。
警察官、消防官、自衛官などの公安職、執行機関の退職者は甲種。民間参入は乙種に区分される。その為GAは国家乙種厄介事下請屋である。変り種では徴税職員上がりの甲種厄請士も存在する。
世界的な犯罪増加のため、殆どの国で採用されている。日本は長いこと採用していなかったが、17年前に厄請法が国会を通り、採用された。
最終更新:2010年04月24日 05:42