フーセイ族
(ID:BO2xXUJFIe)
概要
風の精の子孫と名乗り、生きてきていた民族。風を静めたり荒ぶらせたり自由自在と言われており、周囲の民族等から畏敬の念を送られていた。
そのため、山奥に村を作り、何か特別な事でも無い限り周囲とは絶たれた生活を送っていた。
約100年前に山賊によって壊滅。現時点で確認されている生き残りは「ルウ」、つまり梟だけである。
特徴
一族は皆緑眼で黒髪。排他的であり外部からの介入を快く思わない。
風習
大抵は風を操る力など無く、良くて風の流れを読む程度なのだが、極稀に本当に風を操れる者が生まれる。
そういった者は「カ・フーセイ」(風の精の加護をうけた者)と呼び、現人神のような立場に置かれる。
また、たまに黒い眼の子供が生まれるが、それは「クロメ」と呼ばれ、「風の精の怒りから生まれた忌み子」としてすぐに殺される。
殺すには儀式が必要であり、儀式の準備等の間「クロメ」は幽閉される。
構成
族長、巫女、「カ・フーセイ」、一般の区別がされ、位の高い順は
族長>カ・フーセイ>巫女>一般>クロメ
である。
ちなみに巫女とは「精霊の声を聞く者」であり、風を操れるカ・フーセイとは違う。
最終更新:2010年04月25日 01:05