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3809 :サタン:2010/04/26(月) 16:51:14 ID: puo3WsMseb
…ん?
ルシファー、確かこの…「ジャック・タナカ」は連続殺人を犯したのだったな。
ルシファー『ええ、花の都パリを恐怖に陥れましたね。』
…何故西洋の地獄に居ない?処刑されて死んだはずではなかったのか。
ルシファー『…はい?
……ああ、どういう訳か東洋の地獄ですね…東洋で死んだのか東洋の人間だったか。』

……納得いかんぞ。西洋の事件は西洋の地獄で裁く!
東洋の地獄で裁かせるものか!連れて来い!

(暫く経って)

悪魔「…まあ、それでしがない一悪魔で有る、名前も無いような俺に命令するってね。サタン様直々に出れば良いのに。
…仕方ない、東洋地獄に行くか…実力行使も有りだったよな。」

 3810 :赤鬼:2010/04/26(月) 17:08:10 ID: B3m6tMIyGm
(※このころから鬼は赤と青で代わる代わる地獄を守ってました)
ふぁああ・・・!
今日も今日とて暇だな・・・羅刹天がやさしい人でよかった・・・

・・・ん?おい、そこ、どこからきたんだ?
(悪魔をみて)

3811 :悪魔:2010/04/26(月) 17:11:48 ID: puo3WsMseb
西洋の地獄から。
西洋の大罪人が何故か東洋地獄にいると聞いて、連れ戻しに。(淡々と。)

 3812 :赤鬼:2010/04/26(月) 17:14:55 ID: B3m6tMIyGm
・・・申し訳ネェ、ちょっと上と取り合ってくる。
からちょっとまっててくれ。
あ、くれぐれも許可なく門の中に入るなよー。おっかねぇのが暴れるからなー
(といって中に)
(・・・門は若干開いてる)

 3813 :悪魔:2010/04/26(月) 17:17:28 ID: puo3WsMseb
…ああもう、まどろっこしい。
何処の世界に言いつけを守る悪魔がいるんだよ、契約者相手じゃ有るまいし。
それに、門を開けておくのは「入って下さい」と同義だ。
(ずかずかと勝手に入る)

 3814 :東洋の地獄:2010/04/26(月) 17:22:07 ID: B3m6tMIyGm
(中は忙しさで悪魔に気がついてないようだ)
(さまざまな異形が歩く)
(火天、日天、月天…鬼に羅刹、夜叉もいる)
(毘沙門天が灰色の髪の羅刹とともに歩いている)

 3815 :悪魔:2010/04/26(月) 18:02:22 ID: puo3WsMseb
…東洋の地獄は閻魔と鬼しか居ないと思い込んでたけど、改める必要が有るな…
…!ありゃ毘沙門天か…!

…すげえな、とにかくさっさと連れ戻して帰るか。気付かれる前に…

 3816 :毘沙門天:2010/04/26(月) 18:29:44 ID: B3m6tMIyGm
・・・なにをしている
(悪魔をみて)

羅刹「・・・悪魔・・・?」

 3817 :悪魔:2010/04/26(月) 18:41:10 ID: puo3WsMseb
ウェイ!?
…あ、ああ、俺っすか。
西洋での大罪人がここにいると聞いて、しょっぴきに。

 3818 :毘沙門天:2010/04/26(月) 18:50:14 ID: B3m6tMIyGm
・・・それはこちらの管轄では・・・
羅刹「と、とにかく無断で出入りは禁じてるので・・・ちょ、ちょっとこっちきてください」
・・・ほかのものは、気が荒いからな・・・運営に支障がある故・・・
ところで、門番には会わなかったのか・・・?

 3819 :悪魔:2010/04/26(月) 19:04:28 ID: puo3WsMseb
門番?ああ、会ったっすけど。
(今はこの羅刹に着いてくか…)
(羅刹の所へ)

 3820 :羅刹:2010/04/26(月) 19:18:40 ID: B3m6tMIyGm
え?じゃあ無視しちゃったんですか?
もう・・・駄目ですよ・・・僕ら以外の人に見つかったら大問題でしたよッ
(そっと、毘沙門天のいる地獄の離れの塔に)
(中は千と千尋を参照ください)
(※毘沙門天様といっしょ)

 3821 :悪魔:2010/04/26(月) 19:27:03 ID: puo3WsMseb
…こんなとこで何するんすか?
ここにジャック・タナカが?

 3822 :羅刹:2010/04/26(月) 19:36:59 ID: B3m6tMIyGm
いえ、閻魔様に直接交渉するのは『諸事情と衛生管理』のため出来ませんので、こちらから通信を入れて・・・
・・・さすがに西洋とはいえ、安々と重罪人は渡せませんので
(東洋地獄の西洋苦手っぷりが発言から伺える)
(どんな印象を持ってるのだろうか・・・?)

 3823 :悪魔:2010/04/26(月) 19:52:57 ID: puo3WsMseb
…衛生管理って、悪魔が病原菌みたいに聞こえるんすけど…

まあそんな事はいいんすけど、出来る事なら早く。
サタン様の命令なんで。

 3824 :羅刹:2010/04/26(月) 20:02:53 ID: B3m6tMIyGm
・・・だって異邦の地とか・・・なにそれ怖い

毘沙門天「・・・サタン殿の命令なのは分かるが、ここは東方の地だ。すまぬが待たれよ。・・・閻魔大王、聞こえるか」

(ざざ、と音がして)

閻魔『なんだ、毘沙門天。…む、西方の客人か…』

毘沙門天「「ジャック・タナカ」を引き渡すように、と」

閻魔「は?なぜだ。アイツは東方人で仏教だ、こっちで裁くのが道理では・・・?」

 3825 :悪魔:2010/04/26(月) 20:16:49 ID: puo3WsMseb
…何か偏見を感じる…

いやいや、西洋で罪を犯した以上、西洋側で裁くのが道理じゃないっすか?
他の悪魔も腑に落ちた様子じゃなかったっす。

 3826 :閻魔:2010/04/26(月) 20:30:08 ID: B3m6tMIyGm
羅刹「・・・偏見も何も・・・異国が苦手なんですよ・・・」

まあまあ灰嘘…
…うむ、それはそうかもしれないが・・・
それはそれで、こちらも腑に落ちぬ。渡すわけには・・・

 3827 :悪魔:2010/04/26(月) 20:46:46 ID: puo3WsMseb
しかし、こっちも手ぶらじゃ帰れないっす。
「向こうの言い分聞いてホイホイ帰ってきた」なんて言ったらどんな仕打ちが来るか…
…主に同僚から。

こっちにはミノスさんも居るし、地獄の設備だって整ってるんすから、良いじゃないすか。
つーかさっさと引き渡せよ。マジで親のダイヤの結婚指輪のネックレスを指にはめてぶん殴るぞ…(一瞬素が出る)
…いや、失礼したっす。
とにかく御願いしたいんすよ。

 3828 :閻魔:2010/04/26(月) 20:55:19 ID: B3m6tMIyGm
…こっちもわたしもいるし、設備は整っているし、今なら大絶賛ご好評頂いてる六道フルコースでも…おっと。

…今すぐには無理だ。こちらにもいろいろあるんだ、いろいろ…

毘沙門天「…だそうだが、客人。」

 3829 :悪魔:2010/04/26(月) 21:08:32 ID: puo3WsMseb
…ああそうすか。
わかりました。
仕方ないので今日は此処で…とでも言うと思ったかぁ!!?
こっちはリンチされるか連れ戻すかの二者択一なんじゃオラァ!
こうなったら力ずくででも取り返す!(魔力の盾と剣を生成しながら)

 3830 :毘沙門天:2010/04/26(月) 21:13:57 ID: B3m6tMIyGm
…これだから西洋は嫌いだ…!
(三叉槍を構えながら)

私が相手してやる…こっちだ
(隣の大客間へ)

 3831 :悪魔:2010/04/26(月) 22:14:03 ID: puo3WsMseb
畜生、どうせ三択の内二つは同じなんだ…!
(剣を構えながらついて行く)

 3832 :毘沙門天:2010/04/26(月) 22:18:38 ID: B3m6tMIyGm
・・・名前は
(宝塔を持ったまま槍を振り回して)

灰嘘「・・・やっべー・・・誰かが漏らしたな・・・」
(地獄が騒がしく)

 3833 :悪魔:2010/04/26(月) 22:37:56 ID: puo3WsMseb
あ?
…名前は無い、皆同じ、「フィロタヌス」。

(剣を振り回して)
来い!

 3834 :毘沙門天:2010/04/26(月) 22:40:21 ID: B3m6tMIyGm
そうか・・・!
(槍を振り回してぶち当てる)
(武神様々といわんばかりの力)

 3835 :フィロタヌス:2010/04/26(月) 22:41:46 ID: puo3WsMseb
(盾で防ぐ)
うおりゃあああ!
(ぶんぶんと剣を振って攻撃。)

 3836 :毘沙門天:2010/04/26(月) 22:50:25 ID: B3m6tMIyGm
・・・あたらぬ
(ひょい、と軽々とよける)
私が誰か・・・思い出させてやろうか・・・!


(地獄に近い恐山あたりの妖怪の集落)
(たまたまここで妖怪たちが集まって話し合ってたそうだ)
一鬼「うんにゃ?なんか変だな・・・」
十部(十科の父)「・・・気のせいじゃなかろうて・・・」
一鬼「・・・天照様が怒らなきゃいいけど・・・」

 3837 :フィロタヌス:2010/04/26(月) 23:12:23 ID: puo3WsMseb
毘沙門天だろ!?
言わんでもわかってら!
ファイヤー!(剣の先から炎が飛び出る)

 3838 :毘沙門天:2010/04/27(火) 07:31:15 ID: B3m6tMIyGm
そうだ!
(槍で炎をかき消しながら多段攻撃と回し蹴り)

 3839 :フィロタヌス:2010/04/27(火) 15:06:27 ID: puo3WsMseb
(盾で防ごうとするが)
くっ…
…あっ!?(盾にヒビが入り、砕け散る)
くく、くそ…!

 3840 :毘沙門天:2010/04/27(火) 17:15:36 ID: B3m6tMIyGm
ふふふ・・・相手が悪かったな・・・!
(槍を突きつけながら)
さあ、お帰りいただけるか

3841 :フィロタヌス:2010/04/27(火) 17:33:14 ID: puo3WsMseb
…くそう…
…お、覚えてやがれ!絶対に取り返すからな!
(剣を捨てて逃げ出す)

 3842 :毘沙門天:2010/04/27(火) 17:35:30 ID: B3m6tMIyGm
・・・ふう・・・
羅刹「毘沙門天様、どうでしたー?」
ああ、大丈夫だ・・・多分・・・
(剣を拾い上げながら)

 3843 :フィロタヌス:2010/04/27(火) 17:40:26 ID: puo3WsMseb
…畜生、どうやって取り返す…(地獄の門へ向かいながらブツブツと)


(ありふれた、魔力の塊で出来た剣。)

 3844 :毘沙門天:2010/04/27(火) 17:53:06 ID: B3m6tMIyGm
・・・さて・・・見張りに戻るか
(剣をしまいながら)
羅刹「アイアイサー!」
(また歩き出す)

 3845 :フィロタヌス:2010/04/27(火) 18:02:12 ID: puo3WsMseb
…潜入か、集団か…
(門をくぐり抜ける)
…仕方ない、半殺し覚悟で戻るか…

(そして西洋に戻り、事の顛末を話し、見事にリンチに遭った。)

(リンチされているフィロタヌスの一匹を尻目に)
サタン『…やはり、向こうも一筋縄ではいかんか…
…よろしい、ベルゼブブ、貴様が行け。』
ベルゼブブ『えっww俺っすかwwwパネェっすねwwww
そんじゃww軽く持ち帰ってきますよwwww』
(飛び立つ、後ろに大量の地獄蝿を引き連れて。)

 3846 :毘沙門天:2010/04/27(火) 18:13:24 ID: B3m6tMIyGm
・・・火天殿、どうかしたか?
(むちむちボインの、赤い肌の姉さんが望遠鏡をもちながら)
火天「んーっとねー、蝿がたっくさんきてるんだけどぉ・・・」
・・・はぁ・・・面倒な・・・

(鬼が増えている)

 3847 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 18:46:20 ID: puo3WsMseb
東洋ww猿の巣wwwwwwウェーイwww
ブディストとかwwらwwくっwしwょwうwww

(なんだかんだで地獄の門)
ぶち破れww
(ワーと無数の蝿が飛びかかり、こじ開ける)

チィーッスww罪人取り返しにきましたww

 3848 :毘沙門天:2010/04/27(火) 19:11:56 ID: B3m6tMIyGm
帰れ
火天「今すぐに帰れ」
月天「黙って帰れ」(鵞鳥の扇をもった美青年)
日天「・・・黙死」(太陽のような髪の美少女)
羅刹「消えろ帰れ」

(別室)
閻魔「・・・・・・・・」

 3849 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 22:10:17 ID: puo3WsMseb
www冗談キツいwwwッパネwww
帰れと言われて帰る訳ないっしょwwwwwバカwww
(無数の蝿が、人間の形になって四方八方を囲む)
軽く伸すかwww
(わっと四方から槍を持った者やら、剣を持った者やら、弓矢やら、爆弾やらが飛びかかる。)

 3850 :毘沙門天:2010/04/27(火) 22:18:48 ID: B3m6tMIyGm
・・・滅(先ほどの三割り増しでかい槍をぶん回す)
火天「燃えなさい」(手の扇から業火を発射)
月天・日天「失せろ(て)」(金銀の光弾と槍を発射)
羅刹「はいはいワロスワロス!」(馬鹿でかい青龍刀で切りかかる)


閻魔「・・・これだから・・・はぁ・・・」

 3851 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 22:31:42 ID: puo3WsMseb
(グチャっと潰れたり燃えたりするが、魔力の塊見たいのになってベルゼブブに吸い込まれると、ベルゼブブの口から復活して出てくる。)
うぜえwww
「クロスエレメンツ」ww
(膨大な量の氷、火、雷、風が一気に放出される。)
「ナイフ弾幕」
(ものっそい量のナイフが、ものっそい速度と、ものっそい密度で羅刹に飛んでいく)

 3852 :羅刹:2010/04/27(火) 22:42:52 ID: B3m6tMIyGm
・・・うるせぇな南蛮野郎!
(目に見えないキックで「打ち返す」)

毘沙門天「・・・」(槍で放出されたものを相殺する)
火天「いっただきぃ・・・!」(炎だけを自分の指揮におき、ベルゼブブに打ち返す)
月天「防御」(日天を守り)
日天「攻撃」(太陽光線を発射する、嬲り殺さん太さの。)

 3853 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 22:57:33 ID: puo3WsMseb
打ち返しとかwww元々俺の魔力だしwwウェーイww
還元www魔力回復wパネェww(ナイフやら炎やらが戻ってくると、勝手に分解され吸収される)
ってか危っww死wぬwかwとw思wっwたwしwっw
(太陽光線をひらりと避ける)
弾効かないとかwwうっぜwwチートwwwwっww
(ランス状の魔力を生成して)
近接いったるしwww

(蝿達は全くめげずに襲いかかり続ける)

 3855 :羅刹:2010/04/27(火) 23:03:21 ID: B3m6tMIyGm
・・・五月蝿いっつってんのがきこえねぇのかよこの蝿・・・
あ、蝿だから頭がないんだな、か・わ・い・そ・う・に!
(馬鹿でかい青龍刀を振り回しながら)

毘沙門天「・・・羅刹、そこらへんに・・・」
火天「ああもう、うっとおしい!」(蝿を燃やし続ける)
月天「まるで五月の蝿」(鉄の矢を打ちながら)
日天「・・・夏・・虫・・・」(同じレーザーを屈折させながら放つ)

 3856 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 23:19:02 ID: puo3WsMseb
何それww罵ってるつもりなのwww
(ランスを振り回し、構えて、突進。
突進しながら周囲に魔力の弾をぶちまけて)

(焼かれようが斬られようが、また復活しては、戦い続ける。
遠距離から銃でちまちま撃ってる奴も居れば、両手に剣を持って暴れ回る奴らも居る。)


蝿1(…陽動部隊の様子は?)
蝿2(さあ…大丈夫っぽそうだけど。)
蝿1(さっさと罪人見つけなきゃな。)
蝿2(でも2人って、心細いよ…)
蝿1(弱音吐くなよベーカ。俺たちが中級になって初めての任務なんだから、絶対成功させるべき。)

 3857 :羅刹:2010/04/27(火) 23:28:52 ID: B3m6tMIyGm
・・・その「www」やめたら。
気持ちわるい。
(弾を容赦なく叩ききって突進してきたランスに無理やり青龍刀をぶち当てる)
(そしてそのまま、下段に回し蹴り)

日天「・・・月天・・・来。」
月天「・・・わかったわかった」(勘付いたのか罪人牢へ)

毘沙門天「・・・鍛錬には最適だな・・・」
火天「ほかのが酷い被害だけどぉ・・・」
(鬼も混じって乱闘状態)


閻魔「・・・はぁ・・・まったく・・・(監視用の手鏡をみながらため息)」

 3858 :ベルゼブブ:2010/04/27(火) 23:37:36 ID: puo3WsMseb
…分かったよ。やめりゃいいんだろやめりゃ。
(両足を上げて回し蹴りを避け、ランスを大きく振り回す
ランスは先端が欠けている)

(緑色の、機械みたいな見た目のや、青色のハデな爆撃をしてくる女の蝿も居る。
色付きは攻撃を巧みにかわしたりして、あまりやられていないようである)

ベーカ(罪人牢はこっちかな…アルフ。)
アルフ(間違いない。罪人の匂いが強くなってきた。)

 3859 :羅刹:2010/04/27(火) 23:53:12 ID: B3m6tMIyGm
そーだよ!
(青龍刀の腹で受け止めながら押し切る)
(若干刃こぼれしている)

毘沙門天「・・・色付きは格上というわけか」
火天「みた、いねっ!」(火炎螺旋)

月天「待て、そこの蝿」
日天「・・・通過・・・禁・・・」(光線発射)

 3860 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 00:24:22 ID: puo3WsMseb
あの口調なれると結構病み付きなんだよ
(ランスを両手で持ち、左右から振り下ろす)

(火炎螺旋に巻き込まれて焼け、復活。
色付きはサッと交わして戦い続ける。
緑色のが、パイルバンカーを構えて急接近。
ブーストを使っているかのような速さと動き。背中から炎のようなものも出ている)


アルフ「出たっ!?」
ベーカ「気付かれてた!」
アルフ「う、うおお!」(光線を避ける)
ベーカ「うわあああ!」(かする)
アルフ「くそ、おいベーカ、一旦退く…」
ベーカ「ひ、ひいいい…」(…蝿のくせに腰が抜けている)
アルフ「あ、ちょ、クソッ!」(バッとおぶって逃げ出す)

 3861 :羅刹:2010/04/28(水) 00:32:05 ID: B3m6tMIyGm
へー・・・?!
(受け止める)
(変に歪む)

毘沙門天「・・・」
火天「はいッ!」(業火の弾を撃ちつける)

月天「逃がしません・・・」(月光が壁になり、通路をふさぐ)

 3862 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 07:44:53 ID: puo3WsMseb
いつかアンタもやってみるといい、誰かの口調を真似したりとか。
(ここぞとばかりに畳み掛ける、ランスはヒビが入り始めている。)

緑の蝿「装甲…損傷無し…熱量…危険領域…緊急冷却。」(業火の弾を受けるも、びくともせず、身体から水蒸気のようなものを放出しながら突撃し続ける。)

アルフ「うっ!?
ち、畜生…!」
ベーカ「も、もう駄目だ…」
アルフ「こ、こうなったら徹底抗戦だ!」(人型になる)
「ベーカ!てめえもなれ!」
ベーカ「嫌だ!」

 3863 :羅刹:2010/04/28(水) 17:15:34 ID: B3m6tMIyGm
ふーん・・・うん、いい事聞いた!
アンタ名前なんていうのさ?俺は灰嘘、つっても借りてるんだけど!
(膝から隠してたクナイをだして蹴る)

火天「なにあれ。ったく面倒ねぇ・・・!」
(蛇剣を取り出すと火炎渦を纏わせて、突き刺すように振るう)

日天「・・・無駄・・・死・・・」
月天「・・・無駄な足掻きを・・・」
(チャクラムをつかむと投げとばす)
(不規則に曲がる)

 3864 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 18:13:06 ID: puo3WsMseb
おうっ…
ベルゼブブ、地獄蝿の王。
(蹴られて少しよろめくが、体勢を立て直し、ボロボロなランスを投げつけ、レイピアを作り出す)

緑の蝿「…!!」(パイルバンカーを前に突き出し、剣にぶつけようとする)
青い蝿「援護します!」(遠距離からグレネードを撃つ、緑にギリギリ当てないように)

アルフ「ずっと足掻くぞ俺は!」(2丁拳銃のスタイルでチャクラムを撃ち落とそうとする)
ベーカ(隅っこで縮こまっている。
…一応アルフの言う事を聞いて人間の形だが。)

 3865 :灰嘘:2010/04/28(水) 19:05:48 ID: B3m6tMIyGm
へー?あのベルゼブブさんかぁー!
(ランスを使い物にならなくなった青龍刀でふせぎ、手甲をはめる)
羅刹なら接近戦、ってねっ!

火天「甘いッ!(パイルバンカーに蛇剣を巻きつけて、さらに温度を上げる)」
毘沙門天「・・・」(グレネードを雷の壁で相殺する)

月天(ベーカーのほうに、曲刀を構えて)
日天(弓のみを取り出すとレーザーを矢にして撃ちまくる)

 3866 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 19:38:36 ID: puo3WsMseb

へっ、レイピア対篭手ね…!
(連続で突く)

緑の蝿「……射出」(パイルバンカーの杭部分が高速で射出される)
「パージ」(パイルバンカーを腕から外し、距離を取る)
青いの「撃ぇー!」(マシンガンのような速さでグレネードを打ち続けている)

ベーカ(所謂カリスマガード)
アルフ「そいつに手は出させるか!」(片方の銃で月天を狙い、もう片方の銃で日天の弓を狙う。
レーザーが身体をかすりまくっているも、なんとか直撃は避けようとしている。
…疲れてきているようだ)

 3867 :灰嘘:2010/04/28(水) 20:10:45 ID: B3m6tMIyGm
羅刹の本分は近接なもんでねぇ!!
(受け止めて蹴りまくる)

火天「ほらほら・・・!」(杭を燃やしながら火炎を放つ)
毘沙門天「・・・ふん」(グレネードをはじいたり相殺したり)

日天「・・・疲労?」
月天(月光の盾ではじきながら)「・・・捕縛するか・・・殺るか・・・」(縄を振り回してべちべち)

 3868 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 20:53:37 ID: puo3WsMseb
へぇー…!
(蹴りをヒョイヒョイと回避)
じゃあ蝿の本分は?
(レイピアを右手に持ち替え、左手にショットガンを持ち、連続突きしながら乱射)

緑(腕を取った事で動きが速くなる、が避けるしか無いようだ)
(その時、鎖鎌が毘沙門天に、鎖鉄球が火天に飛んでくる)

アルフ「取っ捕まえられんのは…ゼェ…ゴメンだね…!」
ベーカ「死にたくない死にたくない…捕まってもいいから死にたくない…」
アルフ「うるせえぞ!……」

 3869 :灰嘘:2010/04/28(水) 21:26:49 ID: B3m6tMIyGm
知らないね!弾幕かい?
(弾が眉間に当たる)
(・・・が、動じない)
(レイピアをつかんで力任せにストレートを叩きつける)

毘沙門天(悪魔からとった剣で鎖鎌を防ぐ)
火天「っ!!」(熱い鉄板で防ぐ)

月天「・・・まあ、殺すつもりはない。「主神」が五月蝿いのでな」
日天「・・・即・・・解放ス・・・だから・・捕縛・・・されろ・・・」

 3870 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 22:21:42 ID: puo3WsMseb
まあ、蜂も弾幕だよな。
(ストレートを顔面に喰らいながら)ぐふ。……向こうは失敗したか。(ボソッと)
(ストレートしてきた腕にショットガンを押し当て、撃つ)

(黄色い変な材質のスーツの蝿と赤い甲冑の蝿が飛んでくる)
黄の蝿「て、手助けに!」
赤の蝿「グハハハ!無事か、スクリィ!」
緑の蝿(スクリィ)「…損傷、軽微。」
黄の蝿(どう見ても右腕もげてるよ…!)
赤の蝿「グハハハハ!なら良い!
…さあ、俺の名はレイジ!お前は!?」(鎖鉄球を頭上でぶおんぶおんと振り回しながら、火天に対して。)
黄の蝿「あ、ああの、ラフィです!
クライン!え、援護頼むね!」(足が震えているが、鎖がまを振り回して攻撃する)
蒼の蝿(クライン)「ええ、いいですわ!」

アルフ「ハァ…ハァ……
…分かった。煮るなり焼くなり…好きにしろよ…」(膝をついて)
ベーカ(ガタガタガタガタガタガタガタ)

3871 :羅刹:2010/04/28(水) 23:00:02 ID: B3m6tMIyGm
(腕が変な方向に曲がる)
・・・やっぱり陽動っしょ?
(腕をつかんで押し倒す)
(手甲の仕込み刃を突きつける)

毘沙門天「・・・やっかいなのが増えたな・・・」
火天「燃やせばいいわ。」
(激しく燃やす一方、武器が乱れ飛ぶ)

月天「・・・じゃあ日天に付き合ってあげてくれ。縛らないから」
日天「・・・遊」(ベーカーをねこじゃらしでぐりぐり)

 3872 :ベルゼブブ:2010/04/28(水) 23:33:56 ID: puo3WsMseb
その通り。
中級二匹送ったけど、駄目だったか…
西洋の地獄の炎を触った事はあるかい?

レイジ「名前を聞いていると言うに!
グハハハ、成る程、噂の通り東洋の炎はちとくどい!」(炎の中でグハハと笑う)
「この甲冑は西洋の地獄の所々から素材を集めて作った鎧!
ちっとやそっとでは負けん!」(鉄球を叩き付ける)
ラフィ「う、うわわわ…こっちは武器一つしか持ってないのに!」(鎖鎌を振って武器を巧みに叩き落としながら)
スクリィ「…」(足の辺りが開いて機銃が出てくる)
「…殲滅せよ…」(掃射)
クライン(弾切れなどどこ吹く風と言った具合に乱射する、しかし味方には当たらないように考えているらしい)

アルフ「…あ…?」
ベーカ「え、あ、遊…?」(顔を上げてオドオドした様子で。ゴーグルをしているが絶対目は動揺してる)

 3873 :灰嘘:2010/04/28(水) 23:50:34 ID: B3m6tMIyGm
・・・「俺」は触ったことはないけど
「私」は知ってる。
(変な、なんとも言えない仮面の顔で)

火天「・・・面倒なの、名乗るのが・・・火天よ。」(火の壁が周囲に展開、質量を持ったように暴れ、防御する。)
(罪人を焼く東洋の火)
(刀を作る火にもにた火山の火)
(すべてを融かす火)

毘沙門天「・・・毘沙門天」
(東洋でも有数の武神の盾は、攻撃から守る)
(無数に)
(古今さまざまな武器、矢が乱れ飛ぶ)
(指向性をもって)

日天「・・・我、暇、友、皆無、遊戯、許諾求ム。」
(猫じゃらしをつんつん)
月天「ふぁあ・・・あ、あんたら名前は?」
(日天はロリ、月天はショタである)

 3874 :ベルゼブブ:2010/04/29(木) 00:06:33 ID: puo3WsMseb
そうかい。
「怪奇サラマンダー蝿」(ぼう、と燃え上がる。
無論魔術による炎だが。)

レイジ「おお、熱い、熱い!グハハ!
…しかし、コキュートスの素材がなんとか凌いでくれている!」
スクリィ「熱暴走…危険…」
ラフィ「うえっ!?」(かすり、血が出る)
「ち、血が…

…何すんだよ…この……
Fuck'n God!!」(さっきとは180°違う形相)
クライン「…もしかして、こっちにも飛んできてます?」

アルフ「…アルフ。」
ベーカ「べ、ベーカ…
…わ、わかりました…」(頷く)
アルフ「…俺は…勘弁して欲しい…」

 3875 :灰嘘:2010/04/29(木) 00:24:21 ID: B3m6tMIyGm
・・・ほう
(目を細める)
(構えながら)

火天「・・・遣れ、カグツチ」
(蛇剣がしなると、炎が刃になって切り刻み始める)
(覆われた中をかき消さんばかりに)

毘沙門天「・・・昂りは破滅を招くぞ」
(構える)
(ラフィの360度全体に武器が所狭しに並び)
(串刺しにせんと、刺さった)

日天「・・・ベーカ、理解。」(ぐにぐに)
月天「わかった。じゃあアルフ、地獄蝿について教えてくれよ。俺等は西洋のことあんま知らないんだ。このあいだ閻魔大王のところに来たハーデスってのぐらいで。」

 3876 :ベルゼブブ:2010/04/29(木) 01:10:26 ID: puo3WsMseb
(めらめらと燃える…)
よーし、撤収ー。
俺が敵わなかったと聞いたらサタン様も諦めるだろう。

…あ、あの中級二匹はほっとけ。自力で帰ってくる筈だ。
(メラメラと燃えているモノから離れた岩の上にいつの間にか立っている)

レイジ「…何、もう帰ると…」(火の刃に自分から当たって、死んで魔力の塊になって飛んでいく)
ラフィ「…丁度良かった。」(ハリネズミになって魔力の塊に以下略)
スクリィ「…」(ブーストでベルゼブブのもとへ)
クライン「ま、待って欲しいですわ。」(急いで飛んでいく)

…んーま、俺たちはここらで退散するけど、もしかしたら耐えかねたサタン様が直々に来られるかもしれない。そうなったらまあ、気をつけて。


ベーカ「な、何して遊びます…?
後、押し付けないで…」
アルフ「…ベルゼブブ様の部下。
ベルゼブブ様は射撃にかけては西洋地獄一だ。特に弾幕。
でも西洋一はなんといってもサタン様…サタン様に会った事は無いが、とても強いらしい…」

 3877 :羅刹:2010/04/29(木) 01:18:47 ID: B3m6tMIyGm
・・・はぁ・・・そう・・・
毘沙門天「・・・そうか(武器をしまいながら)」
火天「あー、おつっかれー。」

日天「・・・・・・我、遊戯、不知、ベーカ、遊戯ノ仕方、伝授給。」
月天「へー。射撃かー。こっちは属性特化か力ごり押しがおおいからめずらしいなー。 サタン様ってさ、閻魔大王みたいな人?」

 3878 :ベルゼブブ:2010/04/29(木) 01:44:21 ID: puo3WsMseb
んじゃさいならー(門からぞろぞろと出て行く)

ベーカ「え?ええっと…じゃあ…カ、カードゲームなんてどうかな?
四人いるから色々出来ると思う…」(所謂トランプを取り出す)
アルフ「…俺も入ってんのか…?後何処に持ってたんだよ…」

アルフ「ううん、まあ、そんな感じ…だろうか。
ただサタン様は罪人を直接支配するから…」


…という訳で、戻って来ましたwww
サタン『…お前と言う奴は…』(こめかみを抑えて)
『もういい、我が交渉に行く。
お前らに任せたのが間違いだった。罰としてアルピエの餌を調達しろ。』
えー…自殺推薦っすか…

 3879 :日天:2010/04/29(木) 13:11:45 ID: B3m6tMIyGm
・・・可決、其レ。
月天「なんだ、それー。」

毘沙門天「というわけだが、閻魔大王」
閻魔「それは私が死亡フラグということで受け取るべきか。」
火天「あきらめなさいよぅ」

 3880 :サタン:2010/04/29(木) 19:01:38 ID: puo3WsMseb
『やれやれ…ゲート。』(東洋の地獄の門へ直結)


ベーカ「ポーカーなんてどうでしょう?」
アルフ「…ルールは…」(説明する)

 3881 :日天:2010/04/29(木) 19:15:57 ID: B3m6tMIyGm
・・・理解・・・
月天「へー。西洋の札遊びもおもしれーなー。」

(地獄の門の前)
閻魔「・・・」
(特徴的な衣の青年)

 3882 :サタン:2010/04/29(木) 19:26:02 ID: puo3WsMseb
貴殿が閻魔か。我はサタンだ。
質問をする。
貴殿は、あの罪人にどのような罰を与える?

ベーカ「では、始めましょう…」(トランプを切って置き、五枚引く)
アルフ(五枚引いて)「へえ…」

 3883 :閻魔:2010/04/29(木) 19:34:52 ID: B3m6tMIyGm
・・・(手鏡をちらりと覗きながら)
・・・剣山50年、紅蓮地獄50年、血の池地獄80年。

日天(5枚ひく、表情はうかがい知れない)
月天(おなじように)「・・・ふん・・・」

 3884 :サタン:2010/04/29(木) 21:10:48 ID: puo3WsMseb
成る程、東洋はそうやって罰するか…
…西洋では、こうだ。
「殺人」、よってフレジェトンタ…煮えたぎる血の川。
そこで160年。
単純且つ確実…

ベーカ「えーと。ツーペア。」
アルフ「…スリーカードだな」

 3885 :閻魔:2010/04/29(木) 21:13:06 ID: B3m6tMIyGm
・・・で、用件はなんだ、客人。
(赤い目で見る)

日天(・・・フルハウス)
月天「・・・・・・俺の負け」(ブタ)

 3886 :サタン:2010/04/30(金) 01:03:52 ID: puo3WsMseb
条件付きでどうだ。
あの罪人からは格別の「罪」が穫れる。
我はその罪が欲しい。
罪人を引き渡してくれれば、罰の後に天国で100年過ごさせる。
ついでに、そちらの望みを2つ叶える。

…ただし、西洋の地獄に干渉する望みは叶えない。

ベーカ「ふ、フルハウス…すごい…」
アルフ(地面にガリガリと成績を書いて)「よし、二回戦だ。」

 3887 :閻魔:2010/04/30(金) 06:16:38 ID: B3m6tMIyGm
・・・其れは受け入れられない
我々は望みを叶えるということを望んでいない。
別にそいつが天国いこうが消えようが我々には関係もないからな。
大体先ほどけんか腰でやって来た客人の上司の言うことを信用できるとでも?
おかげで鬼が逃げ出してこっちは休業せざるおえないのだよ、西洋の地獄王よ。

日天(にっこにこ)
月天「おう、つぎ。・・・しっかし静かだな・・・」
日天「鬼・・・逃走・・・地獄・・・停止・・・」
月天「・・・わー・・・」

 3888 :サタン:2010/04/30(金) 18:09:25 ID: puo3WsMseb
…そうか。
では、仕方が無いのでまた力ずくで奪うとしよう。
(門の方へ歩き始める)

アルフ「…命令だったから…な
…ストレート」
ベーカ「…ごめんなさい。
スリーカード。」

 3889 :閻魔:2010/04/30(金) 18:37:54 ID: B3m6tMIyGm
・・・
(懐から札と直刀を出して構える)

月天「いや、いいんだけど・・・後がこわいぞー・・・えっと、スリーカード」
日天「・・・・・・ストレート」

 3890 :サタン:2010/04/30(金) 21:17:57 ID: puo3WsMseb
さて、この門はどう開くか…
(全く気にせずずかずかと門に近づく。
眼中に無し、と言った所)

アルフ「あーと、この場合は…」(カードを見比べて)
「カード自体の強さで考えるから、俺が一位、二位は日天さん、三位はベーカ、四位は月天さん。」
ベーカ(がりがりと書いて)「本当はチップを使って遊ぶのだけども…」
アルフ「チップがかかった瞬間異常に強くなる奴とか居るからな…第三ラウンド。」

 3891 :閻魔:2010/04/30(金) 21:41:08 ID: B3m6tMIyGm
(近づこうとするその横から突き刺そうと刀を振り上げる)


日天「・・・ストレート」
月天「・・・・・・・・フルハウス」

 3892 :サタン:2010/04/30(金) 22:42:25 ID: puo3WsMseb
邪魔だ、退け。
(左手から出る黒い霧の様なものが刀に纏わりつき、刃をへし折る。

悠々と歩く)

アルフ「おおっ…
…ワンペア。」
ベーカ「ワンペア。」

 3893 :閻魔:2010/04/30(金) 23:09:50 ID: B3m6tMIyGm
・・・断る
(いつの間に正面に立つ)
(特別な力などないのは分かっているのだが)

日天「・・・(うれしそう)」
月天「日天の勝ちかい?・・・って、あ、火天・・・」
火天「なーにしてんのよ坊や・・・」

 3894 :サタン:2010/05/01(土) 00:16:48 ID: puo3WsMseb
…ではしばらく眠るか去ね。
(突然目の前に移動して、首を掴み上げる)

ベーカ「あ、あなたは…?」
アルフ「…」

 3895 :閻魔:2010/05/01(土) 01:06:43 ID: B3m6tMIyGm
ぐ・・・
(ほとんど動じていない)
(・・・しかしほとんど人間にちかい幽霊であるためか、抵抗ができない)

火天「あ、火天っての。気軽にアグニでもいいわ。」
月天「ここは邪魔さえしなけりゃ皆普通に接してくれます」
日天「遊戯・・・続・・・」

 3896 :サタン:2010/05/01(土) 01:26:47 ID: puo3WsMseb
(片手で掴み上げ、締め付けながらもう片手で門を押し開けている)

アルフ「火天…アグニさんか…」
ベーカ「それじゃあ、第四ラウンド、です」

 3897 :閻魔:2010/05/01(土) 12:22:49 ID: B3m6tMIyGm
(つかまれている腕をもう一本の直刀で刺そうとする)

火天「あ、私みてるわ。もう地獄とまっちゃったし、ちっとやそっとじゃ牢までいけないし」
月天「んだねぇ・・・えっと・・・ストレート」
日天「・・・」
月天「日天、ねえ君おかしい」
日天「ロイヤルストレートフラッシュ(自信満々の顔で」

 3898 :サタン:2010/05/01(土) 17:59:15 ID: puo3WsMseb
(無数の小さな腕が生えて直刀に巻き付き、奪い取る)
無駄な抵抗は止めておけ。
(門が開く)

ベーカ「……」(絶句。ちなみにツーペア。)
アルフ「…マジすか。」(フォーカード)

 3899 :閻魔:2010/05/01(土) 18:06:40 ID: B3m6tMIyGm
・・・ぐ・・・
(鬼たちが逃げ出したりしたためにやけに静か)

日天(どーだとでもいわんばかりの顔)
月天「すげー・・・ん?だれかきた?」
(空気がすこしかわる)

 3900 :サタン:2010/05/01(土) 18:14:24 ID: puo3WsMseb
(小さな腕が閻魔にまとわりつき、ギリギリと締め付ける)
歓迎のラッパも無しか。
…さて、罪人牢は何処か…?

アルフ「…ん?」
ベーカ「なんか…私たちと同じ気配なんだけども…」
アルフ「とんでもない大物の気配…」

3901 :閻魔:2010/05/01(土) 18:20:12 ID: B3m6tMIyGm
うっ・・・・!
(苦しさで足をばたつかせる)

日天(巻物をとりだしてひろげる  門の映像)
火天「・・・うわぁ」
月天「ぴーんち?」

 3902 :サタン:2010/05/01(土) 18:52:17 ID: puo3WsMseb
閻魔殿、罪人牢は何処か?
(顔の前に持って来て)

アルフ「あ、あの方は…?」
ベーカ「絵で見たサタン様に良く似てる…!」

 3903 :閻魔:2010/05/01(土) 19:05:41 ID: B3m6tMIyGm
・・・誰がおし・・・えるか・・・
(睨む)

月天「ってうわっ! 閻魔大王つかんでるんだけど」
火天「悪魔王じきじきにってわけ・・・?」

 3904 :サタン:2010/05/01(土) 19:07:56 ID: puo3WsMseb
…(仮面を外して)
「邪視」。

アルフ「…お、俺たち地味にやばいのか?」
ベーカ「に、任務ほっぽいて遊んでるのってやばいのかな…?」

 3905 :閻魔:2010/05/01(土) 19:46:43 ID: B3m6tMIyGm
!?
(直に見てしまう)

月天「あ、じゃあ、隠し通路からとっととかえりなよ!」
日天「・・我・誘導・・・汝・追尾・・・」(誘導するようにあるく)

 3906 :サタン:2010/05/01(土) 19:54:40 ID: puo3WsMseb
…さて、罪人牢は何処にある?「答えよ。」

ベーカ「は、はい。」
アルフ「すまない…!それじゃあ。」(ついていく)
ベーカ「あ、そのカードあげます!」

 3907 :閻魔:2010/05/01(土) 20:00:13 ID: B3m6tMIyGm
・・・地下・・・だ
赤い・・・階段の・・・

日天「・・・感謝・・・」
月天「ここ、ここを走れば外だよ。じゃあねー。」

 3908 :サタン:2010/05/01(土) 20:04:46 ID: puo3WsMseb
よろしい。(仮面を付ける)
暫く貴殿には同行させてもらおう。
赤い階段か。
(歩き出す)

アルフ「あ、ああ!」(走り出す)
ベーカ「で、では!」

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最終更新:2010年07月27日 15:14