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 3909 :閻魔:2010/05/01(土) 20:21:00 ID: B3m6tMIyGm
・・・ぅ・・・
(意識が朦朧としてきている)

日天「・・・(腕ぶんぶん)」
月天「・・・さてどうするかな」

 3910 :サタン:2010/05/01(土) 20:58:38 ID: puo3WsMseb
(閻魔を全く気にせず)
しかし、本当に何も居ない。
…赤い階段、あれか。
(階段の方へ)

 3911 :月天:2010/05/01(土) 21:07:52 ID: B3m6tMIyGm
・・・あ、毘沙門天さん
毘沙門天「・・・こっちにきてる」
まじ?
毘沙門天「ああ・・・」
火天「いよいよやばく・・・なってきてる?」

 3912 :サタン:2010/05/01(土) 21:23:41 ID: puo3WsMseb
(階段を下りていく)
…魔力のカス…悪魔がここまで来ていたか…。

 3913 :月天:2010/05/01(土) 21:38:43 ID: B3m6tMIyGm
ど、どうすんの・・・
毘沙門天「・・・勝てる気がしないが。」
火天「あんたがいっちゃぁお終いよ・・・」

 3914 :サタン:2010/05/01(土) 22:00:48 ID: puo3WsMseb
(階段を降りて)
さて、ここが罪人牢か。
目標を探すか。(歩き出す)

アルフ「な、なんとか外に出れた…」
ベーカ「…いそいで西洋に戻らないと。」

 3915 :月天:2010/05/01(土) 22:14:56 ID: B3m6tMIyGm
ところで例の囚人ってのは?
毘沙門天「・・・お前の後ろの、黒扉の中だ」
・・・はっはー・・・
日天「・・・逃走不能」
火天「逃げる必要はないじゃない」

 3916 :サタン:2010/05/01(土) 22:22:10 ID: puo3WsMseb
(一歩ごとに圧倒的なプレッシャー)
…ん?
やっと歓迎の者が来たか?

 3918 :月天:2010/05/01(土) 22:35:22 ID: B3m6tMIyGm
・・・すごい威圧感が・・・
毘沙門天「・・・はて・・・」
火天「眼が見えてないくせにうそつかないの、毘沙門天」
日天「・・・・」

 3919 :サタン:2010/05/01(土) 22:52:42 ID: puo3WsMseb
そこの。
「ジャック・タナカ」のいる牢はどこだ?

 3920 :毘沙門天:2010/05/01(土) 23:10:40 ID: B3m6tMIyGm
(扉の前に立ちながら)
・・・この扉の奥だ

 3921 :サタン:2010/05/01(土) 23:16:57 ID: puo3WsMseb
では、そこを退いてもらいたい。
我は奴を手に入れればそれで満足だからな。

 3922 :毘沙門天:2010/05/01(土) 23:26:46 ID: B3m6tMIyGm
・・・こっちに得はないのだが

 3923 :サタン:2010/05/01(土) 23:33:31 ID: puo3WsMseb
一人分労力をかけずに済む。

…通す気はない…か?

 3924 :毘沙門天:2010/05/01(土) 23:36:39 ID: B3m6tMIyGm
・・・通すなといわれてるのでな

 3925 :サタン:2010/05/02(日) 00:03:43 ID: puo3WsMseb
…やはり力づくか…無駄な。
(片手に閻魔を持ったまま)
わかった、まとめてかかってくるが良い。

 3926 :毘沙門天:2010/05/02(日) 00:19:03 ID: B3m6tMIyGm
・・・(武器を構えて)
月天「・・・ぐぐ・・・!」(チャクラムを投げつける)
日天「・・・破」(太陽光線)
火天「ちぃ・・・!」(炎を雨のように降らす)

 3927 :サタン:2010/05/02(日) 00:31:54 ID: puo3WsMseb
(黒い霧が身体を覆うと、飛んで来たチャクラムは粉々に、炎は掻き消える。
太陽光線は黒い霧を一瞬晴らしたが、直ぐに覆われて消える)
光…か。
たしかに我に効かない事は無いが、一つ問おう。
煮えたぎる溶岩の中にコップ一杯の水を足した所で…?
(霧ごともの凄い速度で日天に近づく。
飲み込もうとするように。)

 3928 :毘沙門天:2010/05/02(日) 00:53:15 ID: B3m6tMIyGm
!  日天ッ!
日天「ッ!!」(飛んで避けようとする)

 3929 :サタン:2010/05/02(日) 01:06:00 ID: puo3WsMseb
それ、逃げれるだけ逃げてみろ。
(執拗に追いかけながら、周囲にもその霧を広げ、行動範囲を狭めていく。)

 3930 :日天:2010/05/02(日) 01:07:28 ID: B3m6tMIyGm
・・・不可能・・・!
(逃げようとするが囲まれてしまう)

3931 :サタン:2010/05/02(日) 01:22:09 ID: puo3WsMseb
切り刻むだけで済ませてやる。
(霧の中に取り込む)

 3932 :日天:2010/05/02(日) 01:29:32 ID: B3m6tMIyGm
!!
(じたばたもがく)

 3933 :サタン:2010/05/02(日) 10:21:16 ID: puo3WsMseb
もがいても無駄。
もはや貴様は我の手中ぞ。
(真っ暗な霧の中から大量の刃が現れて、手、足、胴体、を斬っていく。
まったく予測がつかない)
…さて、処刑中に他のも…
(霧が火天に迫る)

 3934 :火天:2010/05/02(日) 12:50:46 ID: B3m6tMIyGm
日天!
くっ・・・!
(扉と反対方向に逃げる)

 3935 :サタン:2010/05/02(日) 16:37:01 ID: puo3WsMseb
(反対方向に逃げたのを見て)
ほう、扉から自ら退くとは。
そこの、見習え。(毘沙門天に向かって)
(黒い霧は月天にも向かい始める。
…と同時にさんざん剣で斬りつけた日天をぺっと放り出す。)

 3936 :月天:2010/05/02(日) 16:51:15 ID: B3m6tMIyGm
日天!
(吐き出された日天を受け止めながら逃げる)
毘沙門天も逃げようよ勝てるわけが・・・!
毘沙門天「・・・生憎私は武神なものでな・・・逆にぞくぞくする」
ああ、もう・・・!

 3937 :サタン:2010/05/02(日) 21:07:29 ID: puo3WsMseb
ほう。毘沙門天。
噂では東洋ナンバーワンと聞いた。
…まあ、あまり関係はないな。(霧が迫る)

 3938 :毘沙門天:2010/05/02(日) 21:18:11 ID: B3m6tMIyGm
・・・(といっても霧では切れぬな・・・)
(無言で聖水の水柱を放つ)
(月天が逃げながらもチャクラムを投げつける)

 3939 :サタン:2010/05/02(日) 22:30:58 ID: puo3WsMseb
(霧は聖水を一瞬さけるが、直ぐに覆って圧倒的な闇と罪に打ち負かしていく。)
さて、そろそろさっさと終わらすとしよう。
(突然霧の中から剣を構えて飛び出してくる)

 3940 :毘沙門天:2010/05/02(日) 23:00:18 ID: B3m6tMIyGm
ッ・・・!
(盾と槍を構えて待ち構える)

 3941 :サタン:2010/05/02(日) 23:40:07 ID: puo3WsMseb
(目前で突然カクッと曲がり、横から斬りつける。
空気がギシギシと音を立てるような剣)
待ち構えているだけでは処罰される罪人と何ら変わらぬぞ。
(そのまま周囲を細かく移動しながら斬りつけてようとしてくる)

 3942 :毘沙門天:2010/05/03(月) 00:39:00 ID: B3m6tMIyGm
・・・
(剣を突然現れた剣が受け止める)
(槍を振り回し)
(剣や斧が乱れ飛ぶ)

 3943 :サタン:2010/05/03(月) 00:47:06 ID: puo3WsMseb
分かっているだろうが、気は抜くな。(受け止められた瞬間、一瞬で背後に転移する)
(飛んで来た斧や剣は手のひらを向けると、妙な軋みを立てて毘沙門天へ飛んでいく)

 3944 :毘沙門天:2010/05/03(月) 01:14:39 ID: B3m6tMIyGm
・・・分かってる
(綺麗に、蛇のように跳ねながら盾でふせぎつつ飛ぶ)
(銃火器を構えて放ちながら)

 3945 :サタン:2010/05/03(月) 18:06:03 ID: puo3WsMseb
(霧が周囲を取り囲み始める)
効かん…
それ、分け身。
(サタンが2人に分身する。
一人は前から、もう一人は瞬間移動して後ろから。)

 3946 :毘沙門天:2010/05/03(月) 19:22:15 ID: B3m6tMIyGm
(前後を大きなふた振りの斧が毘沙門天の周囲を回転するように回る)
・・・
(地面から槍が飛び出る)

 3947 :サタン:2010/05/03(月) 19:54:07 ID: puo3WsMseb
(わずかに身体をそらして斧を避ける)
…飽きた。
ではちゃちゃとけりを付けよう。
(前にいるサタンが仮面を外す)
「邪視」
(後ろにいるサタンが剣を構える)
「罰剣・裂」

 3948 :毘沙門天:2010/05/03(月) 20:01:42 ID: B3m6tMIyGm
・・・
(彼は眼が見えてない)
(故に眼を見ることはない)
(しかし彼はどうしてか動くことはなかった)

 3949 :サタン:2010/05/05(水) 15:20:37 ID: puo3WsMseb
…?
(多少不審に思ったが、動かないなら好都合と考えて)
死にはせん、切り口が勝手に広がっていくだけだ。
(剣を振り下ろす)

 3950 :毘沙門天:2010/05/05(水) 16:15:37 ID: B3m6tMIyGm
(剣が体を裂いたとき)
(天井から突然雨が  聖水の雨が)
(槍とともに)
(最後のあがきだったのか、倒れこむ)

 3951 :サタン:2010/05/05(水) 19:19:40 ID: puo3WsMseb
ははん…足掻きか。
「ワープ魔方陣(接触)」
(魔方陣がサタンの上に描かれる。
魔方陣に触れた槍や聖水は部屋の隅っこに飛ばされる)
これでよし。
では、ターゲットを手に入れるとするか。
(扉のほうへ)

 3952 :ななしのよっしん:2010/05/05(水) 20:18:56 ID: B3m6tMIyGm
(・・・扉は硬く分厚い)
(鍵がかかっている)

 3953 :サタン:2010/05/05(水) 21:23:02 ID: puo3WsMseb
ふむ…
開錠魔術は効くか?
(かけてみる)

 3954 :ななしのよっしん:2010/05/06(木) 06:36:56 ID: B3m6tMIyGm
(そこまで強くはかかってなかったのでがちゃ、と鍵が外れる)
(・・・静かだ)

 3955 :サタン:2010/05/06(木) 18:59:57 ID: puo3WsMseb
えらく静かだ。
ここにジャック・タナカがいるらしいが。

罪人は居るか、居るなら答えよ!

 3956 :ななしのよっしん:2010/05/06(木) 19:38:39 ID: B3m6tMIyGm
(奥のほうの棺がガタガタと揺れる)
(こうやって押さえつけてるらしい)
(ご丁寧に墓石のようなものまであり、名前が刻んである)
(・・・ストレス発散にやったような酷さだが)

 3957 :サタン:2010/05/06(木) 19:43:17 ID: puo3WsMseb
…カルチャーショックを受ける光景だ。
どれどれ。(墓石を除ける)

 3958 :ななしのよっしん:2010/05/06(木) 19:48:59 ID: B3m6tMIyGm
(中にジャックタナカの魂がある)
(棺のせいで無力らしい)
(・・・棺に大量の札+αが張られていてはがすのに時間がかかりそうだ)

3959 :サタン:2010/05/06(木) 20:46:43 ID: puo3WsMseb
…厄介なものだな。
(右手から炎を出して焼こうとする)

 3960 :ななしのよっしん:2010/05/06(木) 20:58:24 ID: B3m6tMIyGm
(・・・)
(こげる臭いはするが焼けない)
(魔力をかき消すようだ)

3961 :サタン:2010/05/07(金) 18:10:59 ID: puo3WsMseb
…フゥ。
(魔術で金属製のナイフを取り寄せる)
時間がかかりそうだが…
(札を一枚一枚切っていく)

 3962 :ななしのよっしん:2010/05/07(金) 18:39:02 ID: B3m6tMIyGm
(・・・)
(・・・)
(・・・)
(・・・分厚すぎる、このまま持っていったほうが早いのではないかと思うぐらいに)
(東洋の地獄はいろいろストレスが溜まっているのか、札に混じってすさまじいまでの呪詛まで混じっている)

 3963 :サタン:2010/05/07(金) 18:47:32 ID: puo3WsMseb
…よし。(立ち上がり)
持って帰って、向こうでじっくりと開錠しよう。(持ち上げる)
(そのままのしのしと歩き出す)

 3964 :ななしのよっしん:2010/05/07(金) 18:59:47 ID: B3m6tMIyGm
(・・・本当に静かである)
(ただ、炉が動きっぱなしだったりなので異様な暑さだが)

 3965 :サタン:2010/05/08(土) 15:52:34 ID: puo3WsMseb
…ゲート。
(西洋の地獄へ、黒い霧もついてくる)
 3966 : ななしのよっしん :2010/05/08(土) 17:05:52 ID: B3m6tMIyGm
(・・・高天原からの使いから、天照にことの事情が伝わったころには)
(地獄の炉も温度が下がっていたという)

天照「・・・・・・」
月読「天照、あの・・・焼ける・・・」
天照「兄上は黙ってくださいまし・・・!」

(そしてそれが天照の、滅多に切れる事の無い堪忍袋の緒を完全に断ち切ってしまったのだった)

月読「そ、そんなに腹立たしかったならいけばいいだろう・・・!」
天照「・・・よいのですか?」
月読「お前は最高神だろ、好きにしろ。」

(それを聞いて天照は、西洋の地獄へと)
(弟から借りた草薙の剣を片手に)

 3967 :サタン:2010/05/08(土) 17:50:34 ID: puo3WsMseb
戻ったぞ。
至急この棺を開けよ。
悪魔「ラジャー!」
(悪魔が棺に群れる)

…さて、開くまで寝るとしよう。

 3968 :天照:2010/05/08(土) 19:42:15 ID: B3m6tMIyGm
(怒りで髪飾りまで赤く)
(眼は白眼が黒く)
(そして、まぶしすぎる)
(もはや火ですらない)
(天の光だ)

・・・ここが・・・西洋の地獄・・・

(無数の光の帯を纏い、近づく)
(草薙の剣は核の火を纏ってる)
(地獄の入り口に近づく)

 3969 :地獄:2010/05/09(日) 13:54:23 ID: puo3WsMseb
(普段、上に「我を通るもの、一切の希望を捨てよ」と刻まれているその扉は、地獄に相応しくない者が来たのを感知したらしく、固く閉ざされようとしている)

 3970 :天照:2010/05/09(日) 14:25:17 ID: B3m6tMIyGm
・・・させるか

(剣を大きく振りかざす)
(太陽のフレアに相当する大熱波が襲う)
 3971 : 地獄 :2010/05/09(日) 17:03:34 ID: puo3WsMseb
(そんな熱波を受けて耐えられるほど頑丈に作ってもいなかったので、ばごーんという爆音を立てて吹っ飛ぶ)

悪魔1「な、何だ!?」
悪魔2「襲撃だー!」
ベルゼブブ「なっ…
迎撃だ!各自戦闘配置につけ!
…で、相手は?」

 3972 :天照:2010/05/09(日) 17:53:02 ID: B3m6tMIyGm
(遠くからなのに嫌すぎるほど耳に響いた)

我だ

(核の火が、波になってやってくる)
(一歩一歩近づいてくる)

我に刃向かう者十億焦土を踏むものと思え
我に背くもの一切の影すら残らぬと思え
我が名を聞きし者天に跪くがよい…!

(怒りの太陽が八汰鴉を引き連れて)

 3973 :地獄:2010/05/10(月) 17:49:30 ID: puo3WsMseb
悪魔1「ウギャアア!!」
悪魔2「目が、目がアアアア!!」
悪魔3「熱い、熱いぞおお!!!」
ベルゼブブ『…マジかよ!?一瞬で戦闘配置の三分の一がやられた!?
何だアイツ、なんつー神よ!?』

 3974 :天照:2010/05/10(月) 18:17:44 ID: B3m6tMIyGm
(地獄のものはおろか、地上すら目を開けてみれぬ不浄の光)

我が足音を聞きて雨に祈れ

(八汰鴉が彼女の破片をもって飛び回る)

我が怒声ききては闇は貴様らの手にはない

(太陽が、鴉をつれて降りてくる)

…地の罪を此処で劫火と共に滅する!!

 3975 :ベルゼブブ:2010/05/13(木) 19:50:24 ID: puo3WsMseb
やっべ・・・!
(ゲートを開いて逃げ込む。」
行き先はサタンの間。中央で寝ている。)
ささ、サタン様!サタン様!!

サタン『…どうした。』
東洋の太陽神が攻めてきました!既に悪魔の半分はやられてる!!
サタン『……何だと!?』(飛び起きる)

 3976 :天照:2010/05/13(木) 19:55:47 ID: B3m6tMIyGm
(その間にもずかずかと)
・・・弱い
この程度ですか・・・

(怖い)

 3977 :サタン:2010/05/13(木) 20:04:29 ID: puo3WsMseb
…!
…何者か。我はサタン。

 3978 :天照:2010/05/13(木) 20:07:55 ID: B3m6tMIyGm
・・・我が名は天照大御神

すこし、お話が、ございまして

(話し合う前に抹殺されんばかりの殺気と光と視線)
(鴉が飛んでいるのが余計に怖い)
(ただしあくまでも女神である)

 3979 :サタン:2010/05/13(木) 20:18:55 ID: puo3WsMseb
あまてらす。東洋一のあの。
ほう、話。
しかし、そう怒りを撒き散らされては互いに落ちついて話もできますまい。

 3980 :天照:2010/05/13(木) 20:30:24 ID: B3m6tMIyGm
・・・これが怒らずにいられるか・・・ぁ?
話もせずに他人の家に土足で入りおってよぉ、舐めちょるよなぁ?
(般若のごとき形相)
おまけにワシ等の仲間無断で連れてくっちゃぁいい度胸だの、若造・・・
どう落とし前つけてくれるんじゃぁ?
おかげ様でこっちは偉く迷惑かかっとるんじゃが・・・!?
(どこのヤグザですか女神様)

 3981 :サタン:2010/05/14(金) 09:23:40 ID: puo3WsMseb
…(東西問わず女の怒りとは恐ろしいな…)
では、貴殿は何がお望みか。
例の魂か。人手か。設備か。
西洋の壊滅か。

~~西洋地獄・処刑エリア~~
悪魔1「太陽神がいるだけで罪人が勝手に成仏しちまうぞ…!」
悪魔2「ありったけの人手を集めて成仏を阻止しろー!!」
悪魔3「ああ、駄目だ!抑えきれない!」
悪魔2「冥府、お許し下さい!」

 3982 :天照:2010/05/14(金) 17:35:11 ID: B3m6tMIyGm
あんたらの所がブッ潰れてくれるのが一番清々するんじゃが・・・!

・・・げほん、失礼しました、頭に血が上ってしまったようで・・・主神失格ですね・・・
(まだぴりぴりしてるのか光はつよい)
・・・今回の件で思ったのは、地獄が二つもあるのは不都合が多いということですね
ですからできればどっちかが潰れるか合併するのが望みなのですが
(声が柔らかいのに視線は堅い)

 3983 :サタン:2010/05/14(金) 18:31:10 ID: puo3WsMseb
…潰れるか、合わさるか…

…そちらの地獄は想定では暫く活動不能、こちらも貴殿がいるだけで機能が狂い始めている。
どちらかが潰れても暫くはどちらもまともに機能できない。
合併せざるを得ない・・・と我は考える。

 3984 :天照:2010/05/14(金) 18:34:15 ID: B3m6tMIyGm
・・・分かりました

の、前に、閻魔を返してくれません?
あの、私の予想が正しかったら薬が切れてるから吐血してると思うんですけど

 3985 :サタン:2010/05/15(土) 15:47:58 ID: puo3WsMseb
閻魔殿か…縛ったままだった。
どれ。(ゲートを開いて引きずり出す)

 3986 :閻魔:2010/05/15(土) 17:54:04 ID: B3m6tMIyGm
(完全に沈黙している)
(・・・赤いものが床に)
(要約するとHP1)

 3987 :サタン:2010/05/15(土) 23:30:24 ID: puo3WsMseb
…これはひどい。
とりあえず、回復魔術。

 3988 :天照:2010/05/16(日) 10:50:46 ID: B3m6tMIyGm
・・・この子、最初の死人なんですが・・・
死因が肺癌でして・・・
死んでからも薬がないとたつのもこの様でして
(薬を口から流し込みながら)

 3989 :サタン:2010/05/16(日) 23:43:36 ID: puo3WsMseb
はあ…最初の死人か。
難儀なものだな。最初の死人だからと地獄を押し付けられたのか。
ろくに転生もできぬと・・・

 3990 :天照:2010/05/18(火) 07:26:49 ID: B3m6tMIyGm
・・・ええ
この子も災難なものです
・・・ほら、起きてください、あなたが居なきゃ話にならないでしょう
閻魔「む、むきゅう・・・う、うう・・・」
(・・・若干どころじゃなく縮んでいる)

3991 :サタン:2010/05/19(水) 00:15:01 ID: puo3WsMseb
…(無言で見ている)

(こやつ、こんなにちんまかったか…?)

 3992 :天照:2010/05/19(水) 00:33:00 ID: B3m6tMIyGm
・・・ほら閻魔、閻魔・・・
閻魔「ぐっす・・・あまてらす、わたしはしにたいぞ・・・」
・・・・・・・・

(完全に服が脱げるレベル)
(まあなんだ、幼女だ)

・・・・・・・・すいません、この子はこれが本当なんですね・・・
ああほら、ちゃんと服はおって、風邪ひくでしょう・・・!
閻魔「びえぇええぇぇ・・・・」

 3993 :サタン:2010/05/19(水) 16:17:27 ID: puo3WsMseb
(アスモダイと話が合うかもな。)
本当…つまり人間だった時は女だったと?

 3994 :天照:2010/05/19(水) 18:05:47 ID: B3m6tMIyGm
ええ・・・格好がつかないからと普段はアレなんですが
すいません、ちょっと会話ができないので・・・えっと、あの、合併に関する話は後日でいいですか・・・
・・・あとジャック・タナカって人はそちらでどうぞ

 3995 :サタン:2010/05/20(木) 15:52:31 ID: puo3WsMseb
…承知した。
では、送って差し上げよう。ゲート。
(例によってゲートが開かれ、向こうには東洋の地獄が映っている)

 3996 :天照:2010/05/20(木) 18:07:33 ID: B3m6tMIyGm
すみません・・・では失礼しました、たくさんの意味で・・・
(帰っていく)

 3997 :サタン:2010/05/21(金) 17:01:39 ID: puo3WsMseb
(天照が帰り、ゲートが閉じた直後)
グハッ…
…気を抜いていたら大ダメージを受けるところだった。(体の一部がザラ、と崩れる。すぐに復活したが)

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最終更新:2010年07月27日 15:15