後藤 耀
(ごとう あかる)
概要
高校2年生の少女。孤児院にいる。文学少女で、愛書狂(ビブリオマニア)。剣道部の主将。ドイツ人クォーター。
能力
「生神化身(ホワイトアウト)」
孤児院の院長が能力開発の研究者であり、孤児院にいた子供は全て実験体であった。なので耀も能力を持っている。軍事用に開発された能力であるため、低コストでありながら、ハイスペックであるものが望まれた。彼女が持っている能力は、そのなかでも破格のものと言える。
生命力(エネルギー)を操る力。物質に宿るエネルギーをコントロールする能力で、増幅させれば怪我の治療、減少させれば命を枯渇させることが出来る命を操る能力。だが、彼女はうまく制御できていないため、意識的には発動できない。
性格
明るく弾けた性格で、空気を読まない。とにかく暴走しがちで、怒ったり照れたりするとすぐに暴力を振るう。
この性格は、実は演じている性格であり、実はかなり冷静な性格。むしろ冷めたところがあり、現実世界にあまり興味がない。そのため、いつも本を読んでいる。
外見
腰に届くほどの長髪をポニーテールにしている。色は若干白っぽい。身長は高く、胸は残念。美人。
私服は1種類しか持っていないため(孤児院は貧乏なので)学校の制服であるブレザーを私服がわりにしている。ちなみに、持っている私服は正装(黒いドレスにケープ)なので、おいそれとは着れない。
口調
喜「本当に、いいの!? うわ、ありがとう!」
怒「殺す、殺す。絶対に殺す......」
哀「............はぁ」
楽「うわうわ、なにこれ。楽しい〜」