葉瀬革 駿介
(はせがわ しゅんすけ)
概要
高校1年生の少年。耀と同じ孤児院にいる。父親の形見らしいナイフを大事にしている。
能力
「死視蛍眼(ブラックアウト)」
孤児院の院長が能力開発の研究者であり、孤児院にいた子供は全て実験体であった。なので耀も能力を持っている。軍事用に開発された能力であるため、低コストでありながら、ハイスペックであるものが望まれた。彼が持っている能力は、そのなかでも破格のものと言える。
高速(音よりは早い程度)で動けるようになる力。だが、発動にとてつもない魔力(精神力)を使うため、1日に使えるのは現実時間で1時間。
性格
暗く、ネガティブな性格。終末思想の持ち主で、なにかある度に世界の終焉について考えている。
外見
目を隠すほどの長い前髪。後ろ髪は普通。きちんとすれば、かっこいい。
私服がない(正装のダークスーツしかない)ので、普段は学校指定のブレザーを着ている。
口調
喜「.........ふっ」
怒「.........あぁ?」
哀「.........ちっ」
楽「.........はは」