三橋達也
(ミハシタツヤ)
性別:男 年齢:二十代前半
誕生日:12月5日
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第一師団
ポリシー:自然を大切にする
知性:年相応 趣味:旅行
好きなモノ:自然遺産 嫌いなモノ:自然遺産にゴミを捨てる観光客
武器・武術など:拳銃など
能力・魔法など:「蜃気楼」の邪気眼
口調:一応、丁寧
出身:宙仁県のとある山村
大学の先輩だった山神の誘いで「カノッサ機関」に入った。入ってすぐ、「保安部隊」に配属され、現在は「監察」のポストを務めている。が、名ばかりであり、実際の職務は山神の補佐が多い。
保安部隊内でのコードネームは「修理亮」だが、山神がいつも本名で彼を呼ぶため、ほぼ無意味。
幼いころから野山で遊んで育った為、「自然」を大事に思っている。
その為、休暇は基本的に実家で過ごす。
本当は長期休暇を貰って、自然遺産を旅行したいが、未だ叶わずにいる。
異能について必要最低限の知識しか無い。その為、異能者との戦闘は苦手としている。
いつも心優しく滅多に怒らない。が、多少ビビリな面がある。そして、山神など親しい人物の前では、ボロが出る事もある。
「蜃気楼」の邪気眼の能力は「蜃気楼で惑わす力」である。
自身の体から任意に蜃気楼を発生させられる。また、自身をも含む実体の有るものを蜃気楼に同化させる事も出来、逆に同化させたものを実体に戻す事ももちろん可能である。
だが、体に他の者が触れている時は蜃気楼と同化できない。さらに、蜃気楼を消す際には同化したものをすべて実体に戻さないといけない。