エクシード
(Exceed)
性別:男 年齢:十代後半
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第七師団
知性:独特だが有る
好きなモノ:変えようとする者 嫌いなモノ:変わろうとしない者
武器・武術など:大剣、両刃剣、太刀、小太刀、短剣
能力・魔法など:「限界突破」の邪気眼
口調:朴訥
保安部隊内でのコードネームは「エクシード」
第七師団のメンバー。物静かだが、結構熱い一面も持つ。
紛争多発地域の出身で孤児だったが、機関に拾われ、戦闘訓練を受けて育った。機関なら世界を変えられると信じて戦っている。
逆峯鏡花と三橋らの交渉の際は、エアリアルと上空で待機していた。が、鏡花がナイフを投げた為、飛び降りて彼女の後ろを取り、武器を捨てさせた。
鉄槌との戦闘では、能力を発動し奮戦するも、まるで歯が立たなかった。
「限界突破」の邪気眼は、自らの能力を限界以上に高める事が出来る。
しかし、まだ未熟な為か時間制限が有り、使用後には能力が著しく低下してしまう。
なお、効果発動中は自身の体が淡い光に包まれる。