エアリアル/キュリオシティー
(Aerial/Curiosity)
性別:男 年齢:二十歳前後
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第七師団
知性:それなり
好きなモノ:キュリオシティー時、戦闘 嫌いなモノ:エアリアル時、戦闘
武器・武術など:歩兵用ミサイルランチャー、アサルトライフル、仕込みナイフ
能力・魔法など:エアリアル時、「空中」の邪気眼 キュリオシティー時、「詮索」の邪気眼
口調:エアリアル時、優しく丁寧 キュリオシティー時、乱暴
保安部隊内でのコードネームは「エアリアル」
第七師団のメンバー。カノッサ機関で人工的に邪気眼を覚醒させられた実験体。そして「空中」と「詮索」の邪気眼を発現したが、その際に別人格が生まれてしまい、二重人格となった。そして、邪気眼も双方に一つずつしか使用出来ない。
「エアリアル」は本来の人格で、争い事を好まない穏やかな性格をしている。
「キュリオシティー」はもう一つの人格で、荒々しい戦闘狂である。
このことから、ヴァルレンスからは、「不安定な失敗作」などと言われて嫌われている。
なお、仕込みナイフの刃には、エアリアルは無駄な戦闘を避ける為に、キュリオシティーは動けない相手を甚振る為に、毒が塗ってある。
逆峯鏡花と三橋らの交渉の際は、エクシードと上空で待機していた。ちなみに、山神や第七師団のメンバーを運んだのは彼であり、山神が上空から降りてきたのはその為である。
隣町市で鉄槌を発見し追跡。その後の戦闘では、エアリアルが梟を一時戦闘不能に追い込むも、キュリオシティーは獅子に敗北している。
エアリアル時は「空中」の邪気眼を使用する。
自身の身の回りに空気の流れを起こし、機動力を増すことが出来る。彼はそれを応用し、空を飛んでいる。が、自身の周囲以外には効果が無い為、自分に触れている者しか浮かせられない。
キュリオシティー時は「詮索」の邪気眼を使用する。
相手を詮索する事で行動パターンを覚え、行動予測を可能にする。
その為、初対面の相手には使用できないが、相手との接触時間が長い程、予測の的中率は上がる。
また、記憶自体は共有である為、エアリアルと接触している相手には使用出来る。