ヴァルレンス
(Virulence)
性別:女 年齢:十代後半
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第七師団
知性:高い方
好きなモノ:任務 嫌いなモノ:エアリアル
武器・武術など:両刃剣、アサルトライフル、低反動バズーカ
能力・魔法など:「伝染」の邪気眼
口調:かたい
保安部隊内でのコードネームは「ヴァルレンス」
第七師団のメンバー。エアリアルと違い、早期の状態から強化を受けている為、精神が安定している。
生まれてこの方、機関の戦闘員として育てられている為、任務以外に興味は無い。また、「不安定な失敗作」としてエアリアルを嫌っている。ちなみに、同じように機関で戦闘訓練を受けて来た、「エクシード」の事も気に食わない模様。
逆峯鏡花と三橋らの交渉の際は、離れた所で待機していた。が、鏡花がビニール傘を広げた為、太陽光の反射で狙いを定められなくなった。しかし、異変を感じ取り、バズーカを打ち込んでいる。
鉄槌との戦闘では、自らの身を犠牲に「伝染」で蠍に馬の能力を喰らわせた。
「伝染」の邪気眼は、病や怪我から異能の効果まで、あらゆる状態異常を周囲の者に伝染させる能力である。
発動時には彼女を中心として球状の結界が貼られる。そしてその内にいた者にのみ感染する。
なお、感染源は自身以外でもよいが、自身への感染は避けられない。