坂峰 桐彦
(サカミネ キリヒコ)
性別:男 年齢:17歳(高2)→21歳 外見年齢:実年齢よりは若く見える 種族:人間
身長:171cm
体重:53kg スリーサイズ:不明 誕生日:11月11日 血液型:AB型
所属:永劫書庫 階級:司書 宗教:無宗教 ポリシー: 癖:特になし
知性:普通 利き手:右 趣味:読書、散歩、将棋 特技:ピアノ、女装
好きなモノ:アニメ、ゲーム、たい焼き 嫌いなモノ:桜庭嬉姫、トマト
武器・武術:刀 能力・魔法:永劫書庫、夢幻武具 口調:臨機応変
概要
異世界人。能力「永劫書庫(ライブラリー)」の効果でこの世界にやってきた。元の世界にすぐ帰る気でいたが、この世界に興味を持ち(というか帰れないのでなし崩し的に)、滞在することにした。本、ゲーム、アニメ等の「物語」が大好き。属性は「鋼・構築」。シスコン。
1番目の元型(アーキタイプ)。幻想と空想を司る時空の司書。無銘の書(クリアノベルス)とも呼ばれる。実家の坂峰家は多くの分家を持つ巨大な一族で、かなりのお金持ち。だが、親が勘当されたため、現在はほとんど交流はない。
大学3年生なのだが、かなりの童顔で、よく高校生に間違われる。特技に女装とあるが、鏡花や春がよく言っているだけで実際に行ったことはない。
アーキタイプボーナスは「魔力探査能力強化」。魔力による探査能力が格段に強化されている。桐彦はこれと夢幻武具を組み合わせることで原子を視覚的にとらえるとができる。
錬金術師の師匠を持ち、自身も錬金術師を自称する。桐彦曰く、「手を地面に当てて武器をつくるとか錬金術師っぽい」とのこと。
能力
永劫書庫(ライブラリー)
物語を現実に変える力。詳しくはこちらを参照。
夢幻武具(マルチウェポン)
原子操作の能力。手で触れた物質の原子構成を自由に変えることができる。桐彦が「鋼・構築」属性なので、金属原子の扱いと、物質の構成に特化している。
桐彦は日常的にそこらへんの建物とかから原子を吸収し、体内に貯蔵している。基本的に原子がないと意味がない能力なので、精神世界などでは機能しない。
武器
アマノムラクモノツルギ
斬撃を飛ばす能力を持つ刀。三種の神器の名を冠してはいるが、本物とは関係はない。
使用者の魔力をビームに変換して飛ばすことが可能。魔力を刀に貯めておくことで使用者が直接触れていなくても遠隔操作でビームを打つ事ができる。
ヤタノカガミ
能力を見抜く能力を持つ眼鏡。三種の神器の名を冠してはいるが、本物とは関係はない。
レンズに映ったモノやチカラを解析し、レンズ上に出力する。
ヤサカニノマガタマ
防御壁を張るイヤリング。三種の神器の名を冠してはいるが、本物とは関係はない。
勾玉の形のイヤリング。魔力で形成されたシールドを張る事ができる。サイズは使用者の魔力によって変動するが、両耳に付けるとある程度安定したサイズが使用可能。
無駄無しの弓(フェイルノート)
アーサー王が円卓の騎士、トリスタン卿の使っていたとされる弓。「永劫書庫」の武器庫に封印されており、それを桐彦が発見した。レプリカらしいが、詳細は不明。
伝承に曰く、人間でも獣でも狙った場所に必ず当たるという。故に「無駄無しの弓」。
レプリカ故に伝承そのままの能力は有してはいないが、高い命中率と獲物を追いかける追尾性を持つ。
竹刀・打鉄(しない・うちがね)
桐彦が母親から受け継いだ竹刀。日本刀と同じ程度の重さ。
怪我や病気などを吸収し、溜め込むことができる。溜め込んだ分は攻撃用のエネルギーとして放出可能。
短刀・猿飛(たんとう・さるとび)
桐彦が父親から貰った飛び出しナイフ。年代物。
箱の中の林檎だけを切り、箱は傷付けないなどといった、切断対象の選択が可能。
薄紅雪(うすべにゆき)
雪を操る妖刀。吹雪を放つ事ができる。
本来は春の兄が所有していたもので、彼の死に際に桐彦が受け継いだ。だが、桐彦にはあまり使いこなせてはいない。
無刀流(むとうりゅう)
桐彦が扱う剣法。「無刀・釖」を『夢幻武具』で複製し、無限の刀を作り出して戦う剣法。「無」限の「刀」を使う「流」派、なので無刀流。決して刀を使わない剣法ではない。
日本かぶれの錬金術師に教わった技であり、これを教わって以来桐彦はその錬金術師を師匠と呼んで慕っている。