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永劫書庫
(ライブラリー)

概要

坂峰桐彦の能力の1つ。彼が管理する大型図書館で、蔵書は世界一の量を誇る。「物語」と呼ばれるものなら何でもある、というのがウリ。あらゆる時間軸、並行世界から「物語」を集めているため、本当に何でもある。しかし、桐彦から見て未来に当たる作品はない。

この書庫の運営には多大な魔力を必要とするが、桐彦の魔力量は平均より若干少ないため、普通なら運営・管理どころか起動すらもできない。だが、桐彦は書庫に巨大な魔力炉(魔力を生み出す炉。微量の魔力を注入すれば大量の魔力を生み出すことが出来る。制作には莫大な資金が必要)を設置し、そこからつくられる魔力で書庫を運営している。

炉で作られて余った魔力は武器の使用の際に使われている。

現在は破損がひどく、ほとんどの機能が停止している。中に入ることもできないほどの状況であるが、管理システムにアクセスする程度のことは可能で、書庫内にあるものを取り出すくらいなら可能。

能力

桐彦の能力はあくまでも「書庫の管理システム」であり、書庫そのものが桐彦の能力というわけではない。書庫全体の管理・運営は出来るが、基本システムの変更などは出来ない。

書庫に納められている「物語」の中に入ることが可能で、その中でキャラクターと契約すれば、そのキャラクターのチカラを使えるようになる。ただし、現在はこの世界から出てはならないという影宮怜奈との契約により使用不可(今までに結んでいた契約は全てこの世界に来た際に破棄されてしまっているので、現在桐彦は誰とも契約を結んでいないし、結べない)。

桐彦がこの能力を手に入れて3年近くたつが、未だに使えない機能も多い。

書庫内には多数の開かずの扉がある。条件が満たされると開くらしいが、その条件がなにかは不明。現在は「武器庫」と「宝物庫」が開いている。

武器庫

多数の伝説の武器が納められている。しかし、桐彦が発見したときには既にいくつかの武器が持ち出されていた。桐彦の「無駄無しの弓」はここにあった。

宝物庫

多数の伝説のお宝が納められていたらしいが、桐彦が発見したときには既に空っぽだった。今は物置と化している。

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最終更新:2012年03月14日 23:35