桜庭 嬉姫
(サクラバ
キキ)
性別:女 年齢:18歳(高3)→22歳 外見年齢:18くらい 種族:人間→吸血鬼
身長:171cm
体重:不明 スリーサイズ:不明 誕生日:4月1日 血液型:AB型
所属:永劫書庫 階級:生徒会長 宗教:無宗教 ポリシー:博愛主義→弱肉強食 癖:特になし
知性:かなり高い 趣味:吸血、能力作成、猫カフェ巡り 特技:自己再生
好きなモノ:年下の少年と少女漫画 嫌いなモノ:トマトジュース、コーヒー
武器・武術:鎌、鞭、槍、盾 能力・魔法:死徒の呪詛、使役の呪術 口調:丁寧語→タメ語
概要
桐彦たちが通う高校の3年生。生徒会長を務めており、学校一の優等生として知られる。
4番目の元型(アーキタイプ)。特別な家の出身などということはない普通の一般人。アーキタイプ因子が最初に宿った人間ではあるが、覚醒したのは遅め。戦闘向きではない性格・能力から覚醒前に殺され、アーキタイプ因子を奪われてしまうのではないかと草凪龍之介に危惧され、「死徒の呪詛」をかけられる。これにより吸血鬼へと変貌。その影響で性格・能力共に変化している。
属性は「光・吸収」。吸血鬼とは相反する光属性を宿しているために、太陽光や十字架といった聖なるモノへの耐性を持つ。無論、あまりに強力なチカラであったり、肉体に直接刻まれるようなことがあっては効果は絶大だが。
生まれながらに持つ能力はテレパシー。他人の考えがなんとなく分かる程度の能力だったが、吸血鬼となった後は大きく変貌をとげる。吸血鬼の眷属をつくる能力から派生し、テレパシー回線を利用した精神支配能力「使役の呪術」となった。
能力作成アプリを自分で作り、それによって自分用の能力を大量に制作している。生活に便利なお役立ちアプリが主だが、たまに戦闘向きのアプリも作ったりしている。ちょっと大量に作りすぎではあるが。
急にいなくなった桐彦を探しにこの世界に来たが、時空の乱れに引っかかり、桐彦が来る5年も前に来てしまった。その際に影宮怜奈と出会い、当時持っていた58629の能力のほとんどを奪われた。その後ほぼ全ての能力を取り戻すが、異世界へと移動する「トラベラー」の能力は失っていた。
少女漫画が好きで、そこから技名をとっている。
ドイツ山間部に謎の研究所を建設し、元の世界に戻るための研究をしている。曳緒が元の世界で行った魔王召喚儀式『降誕の儀』を応用して、大量の魔力で無理矢理異世界への扉を開こうとしている。
能力
死徒の呪詛(しとのじゅそ)
人を吸血鬼へと変貌させる呪い。身体能力が強化される代わりに一般に伝承で伝わる吸血鬼の弱点が付加される。
体内に溜め込んだ血液を自在に操ることが可能だが、それを使いきると行動できなくなってしまう。
使役の呪術(しえきのじゅじゅつ)
目が合ったものを意のままに操る力。対象の行動だけでなく、無意識レベルでの思想までもコントロールできる。
低レベルの魔力抵抗があれば防げるため、弱り切った者にしか効果はない。
武器
死出鎌(しでがま)
黒い鎌。
黒蛇(くろへび)
黒い鞭。
黒槍(こくそう)
黒い槍。
鏡面盾(イージス)
鏡面加工された盾。魔除けの力がある。