アットウィキロゴ

プロフェッサー
(Professor)

性別:男 年齢:50代
所属・階級:カノッサ機関技術開発部門
知性:高い
能力・魔法など:不明
口調:丁寧

概要

カノッサ機関の技術開発部門で人工邪気眼の研究をしている科学者。
以前は、従来の技術である「X-eye-system」を用いた邪気眼開眼を担当していたが、現在は新技術を使った「邪気眼量産計画」の主任を務めている。
新技術の開発に奔走していると見せかけ、裏で「クレメンシー」らと暗躍している。
礼儀のある人物だが、研究のサンプルや実験体に対して非情である。
保安部隊の「穏健なる教団」からの施設防衛作戦に同行したが、出雲らと共に生還している。

能力

研究員である為、能力は有していないと思われるが……

邪気眼量産計画

新たに開発された人工開眼技術により、邪気眼使いを量産する計画である。
モデルの染色体から、新技術により、実験隊に類似の能力を発現させる。
心理面、精神面に干渉して自発的に邪気眼を開かせる「X-eye-system」と違い、実験体への負担が少ない為、精神面に影響が出にくいという利点がある。
以前は成功率が低かったが、開眼成功率の高い最適なサンプル、「なつミカン」の「色彩」の邪気眼により、「色彩」の特化能力型である「黒~」系の増産が進んでいる。
しかし、まだ「邪気眼Xe」などの本格的な異能者部隊への配属はなされていない。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年08月28日 21:03