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クレメンシー
(Clemency)

性別:男 外見年齢:若い
所属・階級:カノッサ機関(元カノッサ機関技術開発部)
知性:高い方
武器・武術:不明
能力・魔法など:「業」の邪気眼、「慈悲殺」の邪気眼
口調:相手によって使い分ける

概要

元カノッサ機関技術開発部代表
当時の呼び名は「沖田主任」
プロフェッサーや数名の部下と共に、秘密会合を開いており、「穏健なる教団」の襲撃の情報をいち早く掴み、自身の計画の為、「保安部隊」を防衛任務に派遣するよう仕向けている。
その後は、配下を連れて鉄槌と第七師団との戦闘を観戦したり、琵琶湖のほとりで傍観者を貫くなどしている。

虚奈の手引きでカノッサの姫と遭遇した際に、自身の野望が「カノッサ機関を改革により造り直した後、他の勢力と同盟して恒久平和を実現させる」事だと語った。
リベルトとの接触の際、板垣蝶々と接触。彼女から板垣乱を連れてくるよう頼まれ、後に板垣乱捕獲作戦に従事。元大アルカナの「太陽」と渡り合ってみせた。

能力

「業」の邪気眼
相手の行為に本来起こり得ない結果を与える能力。
導かれる結果は絶対に起こり得ないもので無くてはならない。
この能力で「太陽」の攻撃を消滅させている。

「慈悲殺」の邪気眼
作中未登場

協力者

「殿下」
性別:男 外見年齢:二十代相当
所属・階級:カノッサ機関
武器・武術など:拳銃など
能力・魔法など:「貫徹」、「相殺」の邪気眼
口調:軽い

概要
クレメンシーの同志の一人。
口が悪く、漂々とした性格をしており、よく共に行動する摂政をからかう。
「殿下」はあだ名であり、立場を表したものではない。
実戦部隊の出身。聖戦以後に機関に参加している。
嘗ては「人斬り亡霊」の異名で知られていた。

能力
「貫徹」の邪気眼
「貫徹」は任意の対象をすり抜ける能力。
自身の体を幽霊やホログラムのように出来、あらゆるものをすり抜け出来る。
「相殺」の邪気眼
作中未登場

「魔騎士」
黒いローブをまとった男
冷静沈着で無口

「聖騎士」
銀色の西洋甲冑姿
口汚く、気性も荒い
板垣乱捕獲の際は、勇者らと行動していた。

「宰相」
丁寧で紳士的な人物
世界の危機にも関わらず、他の者にコーヒーを淹れていた程。

「勇者」
性別:男 外見年齢:若年
所属・階級:カノッサ機関
武器・武術など:大刀など
能力・魔法など:「無双」の邪気眼
口調:堅い

概要
クレメンシーの同志の一人。
敵あらばすぐさま自慢の大刀で斬りかかる程の熱血漢。
正義感で行動するなど、機関のメンバーとしては珍しい人物。
剣術の腕前は確かで、保安部隊の陸前やキリング・フィールドのS.O.Eをはじめ、
多くの機関の戦闘員が彼に弟子入りしている程。
その実力から「唯一無双の勇ある者」として敵味方に知られている。
板垣乱捕獲の際には、「太陽」相手に善戦していた。

能力
「無双」の邪気眼
「無双」は自身の能力をアップさせる能力。
自らの力を相手が届かぬほどに跳ね上がらせる。また、常に対戦相手を上回る出力を出せる。
逆に相手からの干渉は効果を薄められる。

「摂政」
性別:女 外見年齢:若い
所属・階級:カノッサ機関
武器・武術など:扇子、簪、薙刀など
能力・魔法など:「禽獣」の邪気眼
口調:古臭い

概要
クレメンシーの同志の一人。
紅一点かつ最年長。
外見は若いが、中身はお節介焼きの婆さん。

姿を変え色々な所に潜り込んで、貴族政治の時代には天皇家や摂関家にとりいっていた。
しかし、黒神家に目を付けられる事を恐れたカノッサ機関によって捕えられ、機関の構成員になっている。

『宮中に巣食う狐』とは、そんな彼女の能力の十八番が狐だった為につけられた異名
板垣乱捕獲の際には、分身と本体が登場。いずれも狐に変身してみせた。
特に本体は巨大な狐の姿となり、乱を連れて逃げている。

「禽獣」の邪気眼
「禽獣」は人を動物へと変える能力。
人の体を動物のものへと変えるだけでなく、尻尾を生やしたりなど部位を新設する事も出来る。
姿が禽獣といえるならば、霊獣や化生にもなれるとか。
更に分身を作る事も可能である。
なお、十八番は狐である。

「コンカラー」(Conqueror)
人工邪気眼の実験隊
感受性に乏しく、口調も崩壊している

謎の青年
クレメンシーがいつも連れている青年
いつもヘッドフォンを付け、大音量で音楽を聞いている。

鳴り砂のジェレミー
現在のカノッサ機関諜報部門代表。
板垣乱捕獲に参加。なお、乱を発見したのは彼ら諜報部である。
砂を操る「砂塵」の邪気眼使い

人形使いセザール
板垣乱捕獲に参加。
死者を蘇らせる「屍」の邪気眼使い

ヘルベルト・フォン・シュタイナー
現在のカノッサ機関技術開発部門代表。
板垣乱捕獲の際には不謂、不聴に兵装を届けた。

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最終更新:2014年07月12日 19:50