なつミカン
性別:女 年齢:8歳
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第六師団長
知性:小学2年生レベル
好きなモノ:部隊のみんな 嫌いなモノ:研究所
武器・武術など:ナシ
能力・魔法など:「色彩」の邪気眼
口調:年相応
保安部隊内でのコードネームは「なつミカン」
部隊では、「第六師団長」を務めているが、部隊員最年少の少女である。
その為、実質的に師団長の職務はお守役の「ぼたん鍋」が担っている。
無邪気な普通の子供だが「色彩」の邪気眼を持つ、列記とした能力者である。
実は、「邪気眼量産計画」の研究対象であり、「黒~」系の人工邪気眼はすべて、彼女の「色彩」がモデルになっている。が、最近は実験への協力を嫌がっている模様。
彼女がこの歳で隊長を務めているのは、ある程度の地位につけることで、技術開発部門が彼女に下手に手を出せなくする為では無いか?と言われているが、詳細は定かで無い。
クレメンシーらの計画により、教団との戦闘では第二師団に増援として派遣され、ガニシヤと交戦。爆弾の爆風で負傷し気を失ったが上総に助けられ、「ぼたん鍋」と共に生還した。
「色彩」の邪気眼の能力は、「色彩を操る力」である。
自身の触れたモノの色を任意の色にかえる。
そして、更にその色に対応した物質に変化させられる。
例として、『まず物の色を黒に変え、さらに石に変化させる』といった事が出来る。