頬白鮫
(ホホジロザメ)
性別:女
所属・階級:カノッサ機関保安部隊第五師団
能力・魔法など:「孤独」と「皮」の双邪気
保安部隊でのコードネームは「頬白鮫」
本来、第五師団所属なのだが、現在は人員の最も少ない第七師団に派遣されている。ちなみに第七師団長「辛酸の馬」とは以前から知り合い。
人工的に邪気眼を開眼した実験体で、「孤独」と「皮」の邪気眼持ちだが、副作用による精神崩壊を起こしてしまった。その為、ぶっ飛んだ性格をしていて、会話もしづらい。基本、「蜉蝣」や「馬」など気を許した相手としか会話しない。
「腹黒鮫」とよばれる事もある。
鉄槌との戦闘では蜥蜴と交戦。その後、蜥蜴に諭された事ですっかり懐き、部隊を離れて鉄槌について行く事にした。
「孤独」の邪気眼
対象に深い孤独感を与える。自他ともに使用可。
「皮」の邪気眼
自身の皮膚を人皮から別のモノに変える。サメ肌といったものから、ゴム、鉄などにも出来る。
薄い黄緑色の髪に、褐色の肌をしている。「腹黒鮫」のあだ名はここから来ていると思われる。