姫
(ヒメ)
(ID:6gKXHiCMaF)
概要
カノッサ機関にとって重要な「姫」と「王子」の片割れ、「外れし破壊者」の天敵らしい。転生をしているらしく、「今回」の人生では「記憶」に記憶喪失にされるわ、お城に軟禁されるわで意外と不憫な人。現在は「伊吹冥」一派のもとに滞在しているが、最終的には「吉岡邪気」の敵をすべて排除するつもりだった。現在は、邪気に「前」の時のような優しい兄に戻ってもらうため、「伊吹冥」一派に完全に鞍替えしたようだ。移動要塞『金鶏』にこもるうちに十天使と影宮姉妹の襲撃を受ける、その時に何者か(本人の別人格と思われる)によって体を乗っ取られた、元の人格が現在どうなっているのかは不明。体を乗っ取った裏人格はシエラを金鶏内に案内するなどいろいろと画策している模様。
吉岡邪気との関係
カノッサ機関設立当初に吉岡邪気が拾ってきた姉弟の姉、弟は現在の王子である。吉岡邪気とは義理の兄妹の関係である。
性格
基本的には世間知らずのお姫様、といった性格だが、「蜘蛛」を「海老(ブラックタイガー)」呼ばわりしたり、「爆ぜ散じればよかったのに」と暗に爆死しろと告げるあたり以外に黒い性格をしているようだ。
ちなみに、本人は可愛いものに目がなく、「伊吹」一派に滞在することを決めたのも「蜘蛛」の連れていた双子と遊びたいからである。
外見
その名の通りお姫様のような外見年齢は15・6歳で金髪のウェーブのロングヘアーの少女、ちなみに、眼は碧眼である。

能力
現在判明しているのは世界各地で地震を引き起こした天変地異を起こす能力「驚天動地」と、「蜘蛛」を取り押さえた「天網恢恢疎にして漏らさず」、外れし破壊者を激昂させた「深層心理の異形」、転位術「疾風迅雷」。また、「姫」として鍵を預けられてから何度となく転生したためか「死神」が見え、会話までできる。「閻魔」とも知り合いらしい。「実体」を操る能力者で、実体のあるもの、物理的な存在を支配することのできる能力者。「アルテミス」という魔兵装を持っている、破壊者との戦闘で使用しかけたが、キ=クッチの横槍で不発に終わった。