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エスカリテ・シュヴァルツ(Eskarite・Schwarz)
(ID:vRqedEUnF5)

性別:女 年齢:?? 種族:黒百合の吸血鬼 外見年齢:高校生
身長:ちいさい 体重:かるい  スリーサイズ:普通胸
誕生日:?? 血液型:不明
所属・階級:黒百合の吸血鬼の真祖 宗教:なし
ポリシー:「優雅に誇り高く」 癖:傘をくるくるまわす 利き手:右
知性:賢者レベル 趣味・特技:レース編み
好きなモノ:優雅な物事 嫌いなモノ:優雅さにかけるもの
武器・武術など:魔傘「アラベスク」
能力・魔法など:「合成獣の口」
口調:男の子 普段の言語:ドイツ語
トラウマ:特になし 健康状態:良好

概要

「リリーブラッド」と呼ばれる普通の吸血鬼とは生まれの違う吸血鬼たちの祖。
通称「黒百合の吸血鬼」として目覚めたものたちを導き、保護することを目的とし、各地を放浪している。ヘカテと同い年なのでおそらくは相当なババアだと思われる。
後述する「合成獣の口」により、ありとあらゆる能力を保有している。人呼んで「吸血キメラ」 。この能力をつかい聖戦時代を生き残ったらしい。
「死ぬ瞬間周りに死を移し変える」「恐怖心を操る」「空を飛び続ける」「相手の能力を見破る」等、バリエーション豊富すぎて本人も忘れているとか。
旧支配者たちとも仲がよく、昔話をする仲。
ちなみに傘のほうはいわくつきの品。殴った相手の傷をふさがりにくくしてしまう。

リリーブラッドは百合より生まれたエスカリテを筆頭に「黒百合の根より生まれる」か、「黒百合の血を相手に大量に注ぐ」かでしか誕生せず、個体数のすくない少数部族。
寿命は血を摂取するかぎり永遠だが、大半のものが隠居生活を送っているので遭遇することはほとんどない。
弱点は『金に弱い』『新月の夜は弱体化する』だが、エスカリテは真祖なので弱点を克服している。

 

性格

 非常にさばさばとして、女性というよりは男の子。
自分に関係あることないことすべてを見逃せず、自分のポリシーをもってあたろうとする。ちょっと首つっこみすぎて大やけどして帰ってくることもザラにある。
しかしどんなときでも優雅さを心がけてるせいでなんだか滑稽。たぶんこのせいでカリスマがない。

外見(容姿)

 高校生ぐらいの白いドレスの女子。フリルまみれ。桃色の目と白い髪というリリーブラッド特有の特徴をもつ。
なんか男っぽい。

能力詳細

 元々はコピー能力だったものが、突然変異を起こしてあらゆる能力をコピーし、保有する能力へと変化した。
聖戦時代の人物の能力はおおよそコピーしたとのこと。玉石混合あるがその数数十万。基本戦法は能力を組み合わせての物量攻撃。
また、「死ぬ瞬間に周りに死を移し変える」「吸血した相手の命を一部もらう」「肉体の時間を凍結」でほぼ完全な不老不死を実現している。
おしむらくは魔法の類はコピーできないこと、能力消滅系の能力者と出会うとピンチであることか。

 

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最終更新:2011年12月16日 04:44