アットウィキロゴ

 ノストラダムス

(Nostradamus)
(ID: OJxXmgndE+)
 
性別:男 年齢:本人も忘れるほど長生きだが、少なくとも魔術師よりは年下
種族:人間を止めたモノ 外見年齢:よぼよぼのおじいさん
身長:165cm 体重:平均よりは下
誕生日:忘れたらしい。12月14日ではないとかなんとか 血液型:忘れたら(ry
所属・階級:無所属 宗教:知識欲を満たすものならばなんでも信じるかも
ポリシー:全ての道は知識に通ず 癖:頭のフケを落とす 利き手:両利き
知性:凄い教養と知識だが、忘れっぽい
趣味・特技:占星術、医術、予言、詩作
好きなモノ:知識欲を満たしてくれるもの、予言 嫌いなモノ:自分の邪魔をするもの
武器・武術など:護身術くらいは身に備えているが、それだけである
能力・魔法など:占星術と医術…だけではなく、黒魔術、白魔術、その他諸々の魔術・学術のエキスパート。…だが、活かされる場面は少ない
口調:おじいさん 普段の言語:基本フランス語だが、本人もよくわからないほど多数の言語を操れる
健康状態:まだまだ元気

概要

どこにでも現れる神出鬼没なおじいさん。16世紀のフランスに現れた予言者・ミシェル・ド・ノートルダムことノストラダムス師その人。だが、あくまでもそれは仮の姿であった。その実態はカノッサ機関の工作員であり、欧州の民衆を扇動していた。正体は死を恐れ、知識欲を満たすために秘術を用いて人間をやめたバケモノ的な何かであり、本人も何年生きたか忘れるほど長生きしている。なお、この扇動計画はノストラダムスが有名になりすぎたために失敗しているが、1973年以降の日本であらぬ方向に実った。
 
カノッサ機関には何回か所属しており、少なくとも聖戦のはるか前、聖戦の前後、聖戦の後・16世紀に所属している。基本的に利害さえ一致すればどこの組織の味方にもなるが、とにかく扱いづらい人物なので、「利」は薄いかもしれない。16世紀に所属した際はうまくいかない任務の裏で研究のためにカノッサの資金を湯水のごとく使い、とうとうカノッサを永久追放になった(生かしておいても問題は少ないということで「始末」はされなかった)。実は神威にも所属したことがある。
 
カノッサ所属時には邪界文書の解読作業もしていた。

性格

知識欲が異常なほど強く、自分の目的を果たすまでしつこくしつこく挑戦する。人につきまとうこともあり、とにかく迷惑な爺さんである。知識欲も凄いが、食欲も凄く、特に甘いものには目がない。炭酸飲料が好みでパン食。意地汚いとも言うかもしれない。
 
「ノストラダムス現象」は知識欲を満たす格好の出来事だったようで、自分の予言詩に踊らされる人間たちを面白おかしく観察していた。たちが悪い。最近は「世界の選択」にご執心の様子で、未来を見ようとしても見えない小楠を不思議そうに観察していた。
 
自分の身の回りには無頓着であるが、これは人間をやめた代償。「ノストラダムス」という名前とは別に本名があるらしいが、人間をやめた代償の為に自分の本来の名前やプロフィール、家族の名前などをすべて忘れてしまっている。
 
扱いづらい人物だが、おだてやお世辞には弱いので根気よく接すれば協力してくれるのかもしれない。魔術師や塔とは顔なじみであり、世間的には難物のノストラダムスにも関わらずよく気が合うらしい。

外見(容姿)

怪しげなボロボロのローブを纏ったおじいさん。杖を付いている。

能力詳細

彼の能力とはもちろん、予言である。「占星術と諸々のナニかを組み合わせると『アカシック・レコード』っぽいナニかが見えるので、見えたことを予言詩に書く」と本人は言っているが、実は本当に「アカシック・レコード」を直かに見る能力を備えている。詩はおまけというか、趣味である。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年04月15日 00:22