カノッサ機関技術開発部門で開発、製造された兵器、兵装
・魔兵装(名称不明)
虚奈の依頼で製造され、リベルトに引き渡された魔兵装。
ちなみに、機関では最高幹部オーディンの弟「ロキ」により製造された魔兵装が主流である為、
技術開発部の魔兵装開発部は不遇を託っているとか。
・不謂用サポートスーツ
板垣乱捕獲の際にカノッサ機関の「不謂」に渡された彼女専用の兵装。
カチューシャとボディスーツで構成されている。
どんな衣服も上から着られる事をコンセプトに、身体機能の補助、能力使用のサポート、戦闘時防衛機構、
発話補助システムを標準搭載している。
・超絶弩級飛行揚陸戦艦ツムガリ型
元はカノッサ機関のとある古参幹部が機関に参加する際に手土産として持参した、彼の能力で生み出された船。
その後、技術開発部門とその幹部の協力で何度も近代化改修が行われており、
現在ではオーパーツレベルの代物となっている。
なお、手土産として持ち込まれたネームシップの一番艦、そして後の建造された同型艦を合わせて3隻存在する。
表向きは、カモフラージュシステムでハイパードレッドノート級技術試験艦に偽装されているが、
実際は通常の艦艇の何倍ものサイズの巨大戦艦である。
現在では、利便性や運用、維持コストの高さから兵器としての利用はされていないが、過去には機関の
命運のかかった一大決戦などで、攻略兵器兼作戦司令部として運用されていた。
作中ではカノッサ十臣らが板垣乱捕獲を督戦した際に、二番艦「ヤエガキ」に搭乗している。