ホゼ・ジークフリート
(Jose=Siegfried)
性別:男 年齢:六世紀超え 種族:魔術師 外見年齢:16才
身長:160 体重:53 スリーサイズ:必要なし
誕生日:ないしょ 血液型:ないしょ
所属・階級:元カノッサ機関員 宗教:ない
ポリシー:事なかれ主義 癖:母の万年筆でメモをとること 利き手:右
知性:そこそこ 趣味・特技:睡眠
好きなモノ:従者、母親、マリアさん 嫌いなモノ:その他全て
武器・武術など:剣術をそこそこ
能力・魔法など:「数値」の邪気眼と「枷」の邪気眼とジークフリート式魔術
口調:ボクっ子 普段の言語:多分ドイツ語
トラウマ:クロエ 健康状態:そこそこ
ニーベルングの指輪を守護するジークフリート家の末裔たる少年、双邪気眼もち。が、とある事情でカノッサ機関の陰謀に加担していた。
世界樹との抗争のときに魔術師を相手にしたが面倒くさくなり逃亡。その後はマリア(女教皇)とともに行動を共にしている。
そうしてなんだかんだ紆余曲折があり、様々なところを回っていたが、夢の国を脱出した際とうとうカノッサ機関に銃殺。冥府におくられたあとマリアに助けられたあと(死の段階を踏んだことで)覚醒した。
面倒くさがりで現代っ子みたいな性格をしている、普通にしていればいい子。悪く言えばドヘタレだが自分の家の事情のせいであまり自主性がない。でも怒ったりもしない。
ただし、寝起きは別で、彼の安眠を妨害すると普段は悪くならない機嫌が最悪になる。(登場当初の態度の悪さはそれが原因)
ホゼくんは没落前のジークフリート家の直系の子孫、16人兄弟の末っ子だった。お母さんのロウカはホゼだけが(2つも)邪気眼を持っているから特別心配していたのだけれど、ジークフリート家は魔術を重んじる家系なのでホゼくんは異端児だった
だから人間じゃなくてナナエ他ゾンビ一族が護衛にあてがわれたし、そのあと機関に追い出された
ホゼくんは自分の境遇についてさほど不幸とも思っていない。
ただ、邪気眼が邪魔して魔術がうまく制御できてないことはちょっと恨んでる
真っ赤な髪に真っ赤な服装、とりあえず真っ赤っ赤。目は榛色。
冥府から戻ってきたあとは両脚と目がなくなった。
「数値」の邪気眼何でも数値化する程度の能力だった気がするけど段々空気になっていったので作者自身がわすれている、本編でホゼ自身が光線で隠しているとかいっていたがアレは嘘だ。トリックだよ。
「枷」の邪気眼
(本編で一切触れられていないが)彼が元々持っていた邪気眼。だが邪気眼というには余りにお粗末で、本人の身体を維持する代わりにあらゆる身体能力を制限するというハズレ能力。つまり本気というものが出せないし、上記の性格もこれのせい。
死んださい、枷の邪気眼に直撃したため消滅した。
ジークフリート式魔術
ニーベルングの生み出した指輪等の貴金属に魔力を込めることで魔法を発動させるという、珍しい術。指輪ごとに一つだけしか使えないが、本人の体調を考慮せずにつかえるのがポイント。