親方
(オヤカタ)
(ID: OJxXmgndE+ )
名前:通称・親方(偽名として、傷飼、奈鳩、団道、阿分などと名乗る)
性別:女性 年齢:17歳 種族:人間
身長:180cm 体重:標準 スリーサイズ:B101W62H93
誕生日:3月26日 血液型:O型
所属・階級:ガルエージェンシーの実質的なリーダー 宗教:小楠原理主義者
ポリシー:小楠の敵は皆殺し 癖:つい小楠の頬をぷにぷにしてしまう 利き手:両利き
知性:頭の回転は速いが、知識はからきし。 趣味・特技:賭け事、料理、小楠を愛でる事
好きなモノ:小楠、喧嘩、蒸した鶏肉、おから、酒
嫌いなモノ:小者、筋を通さない奴、小楠の敵、自分の胸、納豆
武器・武術など:格闘(殴るより、蹴りや関節技が得意)+トンファー(絆守双)、刃物は結構使えるが、飛び道具は嫌いな上少し苦手。
能力・魔法など:「憎悪の死」の邪気眼
口調:べらんめえ調 普段の言語:日本語
トラウマ:自分の本名 健康状態:いたって健康
ガルエージェンシーのリーダー。乱暴な言葉遣いだが、女。小楠の姉。女扱いされることを嫌っている(妹にも親方と呼ばせている)。そのため、自身の巨大な乳と、高い声にコンプレックスを持っている。身体的能力も精神力も非常に強い。
小楠の何かを治すために、ラグル・フォルテムを探している。
「本名は黒神桜である」という噂があるが、真相は誰も知らない。知ったとしたら闇に葬られる。
小楠以外のことにはあまり興味は無い。義を重んじるので、仲間や世話になった人を助けたりはするものの、基本的に小楠以外のことに興味は無い。だから、最高幹部会に喧嘩を売っておきながらフェルドキルヒにずけずけと入ったりできるのだ。
ガルエージェンシーの掟を破ったかどで、津軽をあっさり殺したり、「恐惶」にむかって「干からびて死ぬのはお前の方だ!」と言ったり、凶暴な一面を持っている。何かのリミッターが外れると、手が付けられなくなるが、それには何か秘密があるらしい。
リミッターが外れたせいで左端市のやくざと金持ちどもを大虐殺してしまった。普通なら勿論精神的に耐えられるはずもないが、一応正気を保っているのは小楠と仲間のおかげ(特に小楠と岡島)。
一応、邪気眼の使い手だが、「第三の眼……(中略)……嫌だなあ」と発言していることから、これも何か秘密があるのかも。
実の父親を包丁で滅多刺しにして殺したことで、血にトラウマを持っている。が、最近大丈夫になった模様。
実際は血にカタルシスを感じるほど、血を嗜好している。本来ならば完全に殺人嗜好者だが……?
邪気眼の能力は「憎悪の死」。触れただけで、相手を殺せる。即死攻撃が聞かない相手でも、大ダメージを与えることが出来る。この能力は無生物も生物とみなして攻撃できる。「金鶏」にたやすく侵入できたり、ビルを崩したり出来たのはこの能力のおかげ。でも、なかなか触らせてくれない敵だったら、この能力は何の役にも立たない。本人はあまり使いたがらない。
もう一つ、何らかの能力を持つ。
最近、怜奈や世界全体、自分への憎悪から、邪気眼の段階が七になった。
恩のある人間(つまりは小楠の恩人)を「心の友」と呼ぶ(決して某剛田氏ではない)。現在心の友と呼ばれているのは六大罪の蜥蜴のみ。「外れし破壊者」から「ウェルズワース」と言う魔兵装をもらった。
実は妹と同じくらい天然。趣味は小楠といちゃいちゃすること。
見るからにガサツで料理など出来そうにもないが実際はかなりうまい飯を作る。だが外の家事は全く出来ない。掃除をしようものなら物を壊しまくる。
現在、最も「死」に近い女性。
数多ある邪気眼のうち(ただし、「邪気眼-original-」を除く)最も呪われた邪気眼。
親方自身の憎悪と親方の近辺の憎悪全てを無尽蔵に取り込み成長し続け、所有者に膨大な体力、膂力、精神力を与える。
ところが強大な力と引き換えに所有者は多くの罪を背負い込まなければならない。更に所有者自身やその周りの人間に艱難辛苦が降り注ぐ。特に所有者は罪深き呪われた、穢れた存在になってしまう。
特殊な邪気眼で、第七段階から本格的に発動する。
技(現在判明分)
「死の指先」:シノユビサキ:触れると相手は死ぬ。ほとんどの存在はエライ勢いで即死。
「闇き鐘の音」:クラキカネノネ:憎悪と死を籠めた黒い波動を出す。即死率10%。
「疾走する憎悪」:シッソウスルゾウオ:憎悪を槍状にして高速で飛ばす。短機関銃を構えたように射出する。
「絶息の弾丸」:ゼッソクノダンガン:死を弾丸状にして高速で射出する。拳銃の構え。即死率5%。
「膨らむ憎悪」:フクラムゾウオ:憎悪によって黒い半球を作る。中に閉じ込められれば、出るのは非常に難しい。
「殺戮の大刀」:サツリクノタイトウ:死を非常に大きい刀状の黒い物体にする。
「深罪の盾」:シンザイノタテ:死と憎悪により、防壁を形成する。当たったものは、役立たずな何らかの物体に変貌する。
「白い影」:シロイカゲ:白い影を出し、相手を滅ぼす。親方の使う技の中では現在最も「純粋な死」に近い。即死率30%。
「死に行く法則」:シニユクホウソク:小楠と合体しているときのみ使える技。その空間にある法則を一つだけ任意に消す。
「咎人の反逆」:トガビトノハンギャク:現在親方が使える技のうち、恐らく最も強力な技。死や憎悪を相手に大量に流し込み、憎しみを持たせたまま殺す凡そ世界の選択とは思えない技。これを発動した場合、親方は膨大な量の罪を負う。しかし、まだ本格的に使いこなせないため、そこまで酷くない。ちなみにこれを受けると、かなりの苦痛を伴う。
「送られた視界」:オクラレタシカイ:親方の周囲の視界を殺し、周囲は何も見えなくなる。だが、親方自身も見えなくなる。
「捻くれた憎悪」:ヒネクレタゾウオ:かなり威力の弱い技。相手に細く黒い筋を飛ばし、相手にダメージを与える。が、かわした場合白い絹布のようになり、相手を捕縛した後、絹布が思いっきり鋭くなり、相手を斬り殺す。大人しく直撃したほうが無難。
謎の能力。
アレキスと出合って、護身用にと貰ったトンファー。護身用とは言うがかなり大きめ。もともとはアレキスが使用していた。何故か吉岡重蔵が一年前の事件のとき、持って行っていたがこの度親方に返還された。
見てのとおり、妹の小楠を溺愛している。てか、小楠依存症である(だが、依存の関係ではない)。小楠のためなら死をも厭わない。なんでも、一日離れてると、死にたくなって来るらしい。「怠惰幻想館」の内部を探索していたときはかろうじて我慢していたが、トラウマである血を見せられたことと、小楠がいないことで発狂してしまった。
もう、小楠が可愛くて可愛くて可愛くていとおしくていとおしくていとおしくて抱きしめたくて抱きしめたくて抱きしめたくて(大抵抱きしめているが)ナデナデしたくてナデナデしたくてナデナデされたくてナデナデされたくてしょうがない。
小楠が「おやかたぁ☆しんでぇ☆」といったら、多分即死ぬだろう。(勿論小楠はそんなことは絶対言わない)
邪気眼が第七段階になった引き換えに、シスコン度が四倍になってしまい、一時間程度離れたら精神崩壊するようになってしまった。
親方曰く「小楠が可愛いってことに理屈なんていらねえんだよ!!」
こぐす!こぐす!こぐす!こぐすぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!こぐすこぐすこぐすぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!俺の可愛い妹小楠の紫色のつやつやな髪をクンカクンカしたいぜ!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいぜ!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
俺の横で寝ている小楠かわいかったぜぃ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
今日も俺の横にいられて良かったな小楠!あぁあああああ!かわいい!小楠!かわいい!あっああぁああ!
今日も健やかに暮らせて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!俺と小楠は姉妹だ!!!!あ…結婚も子作りもよく考えたら…
小 楠 は 俺 の 嫁 に な れ な い ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!師匠ぅうううう!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?横にたたずんでる小楠が俺を見てる?
横にたたずんでる小楠が俺を見てるぞ!小楠が俺を見てるぞ!小楠が可愛い笑顔で俺を見てるぞ!!
抱き抱えている小楠が俺に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだなっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!俺には小楠がいる!!やったぜイザベル!!ひとりでできるもん!!!
あ、そばにいる小楠ぅううううううううううううううん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアレキス師匠ぉお!!ロ、ローター!!森田ぁああああああ!!!岡島ぁぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ小楠へ届け!!そばにいる小楠へ届け
ということを言い出しかねないほどには小楠を愛している。
恐ろしいことに最近小楠と合体できるようになった(性的な意味でなく)。
女性の割りにかなり長身で身長は現在180cm。まだ成長中である。レギオン騒動のときは179cm後半だった。つやつやの黒髪は膝まで伸びていて、結んでいる。
そして大きい乳。でも、本人にとっては邪魔なものとしての印象しか持っていない。だからいつもさらしを巻いている(小楠に巻かせている)。バストサイズはメートルを超えているが、身長が高いためカップ数は……、かなりある。恐ろしいことにこちらも成長中である。
腹筋が若干割れている(6パックらしい)。というか、全体的に筋肉質であり、触るとあちこちが硬い鋼の肉体(胸や尻は弾力があり、やわらかく、ぷるんぷるんしている)。だが、女性的なボディラインを保ってしまっているところが彼女自身には不幸であろう。
強気そうなツリ目。瞳の色は右目が赤で左目が緑。てか、かなり美人。行動以外は大和撫子。服装は和服(男物)か特攻服。皮コートやトレンチコートを着る時も。安物ジャンバーにニッカポッカの時もある。
