邪気考古学者シュライ・ホルスの「邪気眼の分類に関する考察」より、邪気眼をその能力系統で分類するという区分法。カルマによれば「聖戦あたりの邪気眼使いなら耳に挟んだ人もいる」ようだ。
通称シュライの定義。
「法則」を作ったり捻じ曲げたり「規則」を操作する。能力、使い方次第では無双出来る程に。シンボルは正方形。
例:時間の邪気眼、権力の邪気眼
精神と幻想、夢などの「無形物」を操作する。マインドコントロール、幻覚なんかはコレ。シンボルは二重丸。
例:憤怒の邪気眼、殺意の邪気眼
この世界にある物質などの「有形物」を操作する。炎や雷、生き物を操ったりするのはコレに入る。シンボルは六角形。
例:氷の邪気眼、金属の邪気眼
シュライの作った分類は便宜的な物故に不完全であるので分類できない邪気眼も存在する。
「ロウ」は「エレメンタル」に有利。「エレメンタル」は「マインド」に有利。「マインド」は「ロウ」に有利。と言うもの。両者の実力が拮抗していた場合、この定義が合致することが多い。しかし、あくまでもシュライの定義は不完全な物であるので、この限りでない。