影宮怜奈
(ID:6gKXHiCMaF)
概要
影羅が「外れし破壊者」によって「今」の体に封印される前にもともと宿っていた本来の体の主人格…つまり、影羅は怜奈が邪気眼に覚醒したことによって生まれた人格である。怜奈はその後体の主導権を影羅に渡し、通常は彼女の中で眠っていたが、「双壁眼」によってもうひとつの体をもった影羅の分身として活動を始めた。
実際はこれらの事は全て演技だった。彼女は今回の「世界滅亡のシナリオ」を描いている黒幕「尾を食む星蛇」であり、影羅はその目的のための手駒として利用されていた。影羅が危険視する「愚者」と手を結んだため彼女を切り捨て、力を奪った。本来彼女達「世界意思の世界」には他の世界と言う者が存在せず、必然的に別の世界からの来訪者が存在することはあり得ないのだが、祖神の世界との重なりによってシエラと言う異分子が侵入してしまい、自身の予定にない駒の参戦を少なからず不愉快に思っているようだ。
星蛇の抹殺とレイナの覚醒を目論んでおり、星蛇と世界の選択の戦いを利用してそれを達成した
「影宮姉妹」の次女であったが、己の持つべきではない感情に目覚める事で存在を維持できなくなり、星蛇抹殺後「歪みの塔」崩壊とともに消滅した。影宮姉妹で完全に消滅したのは彼女が初めてである
外見
影羅と寸分たがわない姿形であるが、眼帯が逆の向きになっている。
尾を食む星蛇としての本性を現した後は眼帯は外している

性格
愉快犯的な性格の持ち主で本性はかなり邪悪。
能力
影羅から奪った禁眼の力に加え、尾を食む星蛇の力を行使する。また本人自身も「三種の神器」と呼ばれる能力を保有しており、この能力は剣、鏡、勾玉になぞらえた種々の能力を指す。これらの力を同時に使用できるため非常に強力な能力者であり、キ=クッチを苦しめた魔神すら一蹴した。