嫉妬の梟
(シット―フクロウ)
(エンヴィー・アゥル)
(ID: BO2xXUJFIe )
概要
「嫉妬」と「風」の邪気眼の所持者。「六大罪」の中では最年少である。料理が出来なくて、彼女が作れるのはサラダと刺身のみという偏り具合。これには理由があるのだが、それは後述。基本パルパルしてるが、押されると弱い。実は非常にピュアでナイーヴでウブである。岡島と「でえと」をしてから何か丸くなった。趣味は日曜大工だが、彼女が作った物でまともに使える物が出来たためしは無い。因に空中戦において彼女の右に出る者は無いと評された事が有る。好物はホットミルク。
過去
過去がはっきりしていない者が多い「六大罪」の中で、彼女だけ過去を憶えている。
彼女は元はある村の村長の一人娘だったが、ある日山賊が村に押し入り、財産を奪い、家々に火をつけて去ってしまった。家族の先頭に立って逃げた彼女が家の外に出た時、両親が落ちてきた梁に押しつぶされ、焼き殺されてしまった。目の前でその一部始終を見てしまった彼女は、そのことがきっかけで火がトラウマになり、間近で火を見るとパニックを起こす。故に火を使う料理が出来ない。
最近、フーセイ族という「風の精霊の子孫」と呼ばれた(呼んでいた)一族の一人であった事が発覚。さらに本来なら現人神並みの扱いをされるらしい。本人は知らなかった。
さらに本名も発覚。ルウという名だそうである。
外見
黒髪のポニーテールで、眼は緑色。そして普乳。空を飛ぶ為に体重は軽い。彼女に「私って普乳?」と聞かれたら「美乳」と答えてあげよう。命は助かる。

能力
彼女の邪気眼、「嫉妬」は即ち羨望であり、彼女は自分の無力を恨み、力有る者を羨ましがっている。「風」の邪気眼は段階5。
編集者のコメント
六大罪の女性の中で一番愛着が有ります。鳥類は可愛いって鉄則が有りますしね。