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艦長
(カンチョウ - シラナワ ミツグ)
(ID: FpvfcJWAdJ )

概要

カノッサ機関に所属する、重原子力ミサイル巡洋艦「フェルドキルヒ」の艦長。本名は白縄充嗣。
最初期フェルドキルヒ陸戦隊からの叩き上げ。

「神威」による「魔神キ=クッチ」の復活を阻止するべく極東司令部を出撃、そのまま複数の任務を受け持ち東奔西走することとなる。だがその過程で敵襲により艦が中破、さらに極東司令部から派遣された支援艦隊が全滅し、総合して二ヵ月半もの間、陸地を離れる羽目になってしまった。

以降は失敗続きで自暴自棄気味。立場的に命令が無ければ動けないため、名誉挽回の機会を得ることすらできていない。が、暇潰しの手段を見つけるのが大の得意であるため、これといって退屈はしていない。昼行燈である。

仮にも一戦闘団の長であるため各地の勢力と接触があり、特に「神威」とは浅からぬ因縁がある。

性格

仕事中は(`・ω・´)<当艦の(ry とか言っているが、本性は子煩悩なバカ親親バカ。というかただの戦隊ヒーローマニアのバカ。普段から意識して格好良く振舞おうとしているが、効果は微妙。

厭戦主義を標榜し面倒事は避ける傾向にあるが、任務とあってはプラスとマイナスで物事を計り、敵と認めた相手はあらゆる手を尽くして叩き潰しにかかる。
執念深く、孤立無援のガッロータに六大罪をぶつけ、労せず処理する老獪さも備える。

外見

あごひげ生やしたモサモサの中年。マルスにじじい呼ばわりされる程度には老け顔。私物の古風な制帽と軍服を身に付け、よくパイプを咥えている。

権限

実働部隊の中堅指揮官の一人であり、カノッサでの地位は中の上といったところ。中間管理職。

「セブンディードリーシンス」とその起動権を与えられていたが、これはキ=クッチ復活を阻止できなかった場合の最終手段的な措置。また、「ブレイン・リーダー」は「恐惶」の遺骸から記憶を読み取るため配備された。この二つは本来管轄外の物で、あくまでも臨時に使用権限を与えられていたに過ぎない。

能力

「鉛筆削り」の異能を持つ。ただの人間。身体能力も歳並み。

だが艦には能力者を含む集団を撃退、ないし殲滅できる程度の戦闘能力はある。さらに部下に複数の能力者がおり、態勢が万全であれば陸戦であっても能力者集団相手にも互角の戦いが可能。

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最終更新:2012年06月06日 22:54
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