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喫茶「マタヨシ」のマスター
(キッサマタヨシノマスター)
(ID: OJxXmgndE+ )

概要

 1000年以上前から隣町でうまいココアを入れ続けている、初老の男性。彼の研究し尽くされたコーヒーやココアは飲んだ者に感動すら与える。この仕事にはプライドを持っており、特にココアを愚弄する人間には容赦がない。職人肌で、注文されたものなら何でも出す。でも、酒は出さない。

 確かにマスターが作るものはとても美味なのだが、ときたま、常人には理解しがたい味のものを作ることがある。

・オレンジココア:普通に作ればおいしい飲み物のはずだが、マスターはそこに醤油と何らかの物体をぶち込むため、ひどい味になる。犠牲者多数。「蠍」は平気。

・味醂ココア:ココアと味醂を混ぜ、さらにそこに何らかの物体をぶち込んだもの。あの「蠍」でさえも、まずいと思ったほど。猛毒である。死には至らないので大丈夫。

・冷やし飴コーヒー:普通「冷やしコーヒー」と言えば、「アイスコーヒー」を指すものだが、「マタヨシ」ではこの「冷やし飴コーヒー」を指す。冷やし飴とガムシロップと何らかの物体が大量に入っているため、ひどく甘ったるい。その甘さは脳天に突き刺さるような感覚がする。

・野菜ココア:緑と橙と赤と青がある。だが、入っているものはほとんど同じ。ニンジン、ピーマン、ブロッコリー、ケール、ホウレン草、アスパラガス、小松菜、カボチャ、とうもろこし、なす、玉ねぎ、タンポポ、菊の花、ネギ、ジャガイモ、カリフラワー、白菜、レタス、パプリカ、・・・などなどを何らかの物体と共に適当に混ぜたもの。
緑はそこにライムが入っている。橙は紀州みかん。赤はイチゴ。青はイワシが入っている。
どれも例外なくまずいが、青は特にまずい。死ぬほどまずいといっても過言ではない。

 何か辛い過去があるらしい。行方不明の兄が居る。現在は屋台を牽き、各地を放浪中。

 ちなみに店名はコロコロ変わる。今は二十七回目のマタヨシ。前の店名は「ト・ヤーマ」

容姿

 頭に貰い物のロゴ入りの白いタオルを巻いている。そして緑の薄汚れたエプロン。顔は浅黒く、深く皺が刻まれている。

編集者のコメント

 ノリで出したキャラなのに・・・。若しかしたら本編で一番幸せな人候補NO.1かもしれない。

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最終更新:2010年04月17日 02:45
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