アットウィキロゴ

魔眼

魔眼とは人類が初めて手にした異能の力である。主な症状は眼の色が変わったり眼になにかしらの紋様が浮かび上がることである。この魔眼を手に入れたものは通常では考えられない能力を手にすることができる。

主な例を言えば物理現象、自然現象を自由に操れたり生物そのものを支配することも可能である。最初の保持者は不明。邪気眼と聖痕の関係のように、神威痕と言う対立する存在があった。

邪気眼

魔眼のさらに上をいく「眼」。その力は魔眼をはるかに超える。邪気眼の保持者はその身に「第三の目」が浮かび上がったり自らの「眼」そのものに変化が現れたりする。

邪気眼の能力者は魔眼を超えた強大な力を手にする。ただしこれには「保持者が中二病である」という条件があるため魔眼の所持者に比べて精神が不安定で下手をすれば「人格崩壊」を引き起こす可能性もある。

最初の保持者は「吉岡邪気」である。8つの段階が存在し段階が進行するにつれて強力になっていく。特に最終段階に至ったものの力は凄まじく、他者に対して絶対的な優位に立ちうる能力に至るものも存在する。

また邪気眼の中でも特殊な部類に位置する者も存在し、特定段階を超えることで飛躍的に能力が上昇する者(つまり本格的な覚醒が中途で発生する)や、悪魔などが自分自身を邪気眼に変化させて人にとり憑いている場合(この場合は正確には悪魔との契約と見なしても問題は無い)。

その他の特殊な事例として双邪気眼と呼ばれる能力者も存在する。双邪気眼とは、何らかの要因によって二つの邪気眼を同時に発現させた場合の事を指し、多くの場合は「感情系統の邪気眼」と「その他物理、法則などに干渉する能力」の組み合わせになっていることが多く、これは恐らく中二病の罹患による邪気眼の発症時、精神面に中二病の影響が強く表れた結果何かしらの感情面が過剰に活性化し、その結果としてもう一つの邪気眼の形を以って体外に現れているものと思われる(ただし悪魔との契約による感情の邪気眼の場合はその限りでは無い)。

さらにこれにも例外が存在し(「節制」と「金属」の二つの邪気眼を持つ、など)が、これは邪気眼の発現時に、一つの能力としてまとまるはずだったものが偶発的に分離したものと思われる。

こちらも参照のこと→シュライの定義

聖痕

邪気眼が「魔」の力を司るものだとすれば聖痕は「聖」の力を司るものである。邪気眼とは相反する力でおそらく両者がぶつかりあえばそこに想像を超えた力が生まれるだろう。
邪気眼は「体の一部に眼が浮かび上がるまたは眼に変化が起こる」ものであるが聖痕は「体に古代文字の様な文様がでてくるまたは輝く傷痕」が見られる。また邪気眼と違い力を「解放する」という。(邪気眼は「覚醒」)

その他の異能

邪気眼や聖痕以外の異能も無論存在する。これらは能力者達によって千差万別であり、理論を統一することも難しいため内容に関しては触れないが、おそらくそれぞれが「唯一無二」の能力であると考えられる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月18日 20:45