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アブソル『審判(幻想)』



概要

1000年前の「聖戦」で「殺神狂」によって殺された「大アルカナ」のメンバーだが、邪気との契約によって魂のみの存在として復活。現在は「幻想」とも呼ばれている。「世界樹」の目的に欠かせない人物らしい。「塔」、「正義」、「死」、「月」、「星」、「世界」、それに彼の7人が「大アルカナ」の上位メンバーに当たる。上位メンバーとは純粋に「大アルカナ」の中でも屈指の邪気を誇る者達のことで、「世界樹」にとっての「最高幹部会」的なポジションになる。本名は「アブソル」

 

外見

魂なので外見は無い。が、生前の姿は小柄な少年の姿をしていた。(10歳位)。

 

性格

一度完全に殺せれたあとに蘇ったせいか、「大アルカナ」の中でも「世界」、「死」、「塔」らと並ぶ屈指の邪気を持ち、結果として性格は最悪。天上天下唯我独尊を地で行く性格かつ皮肉屋。(但し邪気に対してのみ従順)。千年前に戦場で会った「イザナミ」に一目惚れ、今後会うたびに彼女にはた迷惑なアタックを繰り返すことになる。

 

能力

「審判」の邪気眼持ち。「審判」の邪気眼とは対象を白か黒か判断し、黒と判断したものにはペナルティを、白と判断したものには祝福を与える能力。最終段階である彼の場合、白黒、量刑の判断を任意で定めることが出来る非常に強大な能力となっている。

 

 

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最終更新:2010年02月15日 18:54