日時: 2010/03/31 15:00
名前: 作成者:音○百○
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■海洋
異能研究所。 通称 漂流島。
今現在、加護島の湾郊外に居を構えている。
研究所の大半を海に沈めている海洋異能専用の研究島。
かつては異能研究所にいた研究員や幹部達が突如研究体を連れ出して脱走脱退し、
加護島のとある地域を事前に押さえていた為、密かに建築した研究島。
表向きは古来居た海洋動物の遺伝子工学発展、研究が主であり、
将来に向けた海洋居住や食品開発に携わる産業研究がメイン。
裏では、過去に居たであろう化石と化した絶滅種から遺伝子を抽出し其れを復元、
異能研究所と何ら変わらない非人道的な異能研究を暗躍して進めている。
また、海洋系の為、海中で自由に過ごせる人の開発まで独自極まりない研究をし、
人型+海洋型、海洋型+海洋型、人型変化型‥多彩に渡る研究成果がある。
キマイラとは違う芸当の為、遺伝子工学‥の技巧面では上ではという推測がある。
推測に過ぎないが、資金面では何処から流出されて来るのかが謎扱い。
実験に成功した被検体は、海洋調査‥潜水調査には限界がある為、
そちらでの限界地点まで内部での調査作業に使われる事が大半である。
故に、戦国学園に潜入させたりする事は陸上に慣れている者を除くと少ない方。
■建物概要
海洋異能研究島は 今現在 傍から見て非常に、
外観は陸上部分がぼろぼろのヘリポートと掘っ立て小屋の様な状態。
モデルは軍艦島をモチーフにしている。廃墟や木々が生い茂っている。
殆どの施設が海中に沈んでいる為、空からは殆ど発見は困難とされている。
海上海中横から眺めれば 巨大な浮遊島みたいな状態である事が分かる。
海中に沈めたのは元々の最終計画にあわせての芸当であり、
最初から陸上での活動を諦めているに過ぎない。また、島の形状をしている事から、
何らかの襲撃や緊急作動させて移動出来る様に設計されている模様。
1年毎に移動をしており、主に潮の流れに応じて漂流する事でも有名。
被検体が暴れても壊れない様な設計になっていて、尚且つ警備も厳重。
異能持ちの侵入者・脱走者に対して発動される特殊システムは
なく、純粋に水を使ったシステムを出し入れするだけであるが、
水を抜けば異能者は苦しむし、侵入者には水を入れる為、
非常に入るのも出るのもある意味で恐怖の人工島である。
【総合研究層】
被検体への異能研究や実験を施す施設。遺伝子工学に基づいた
遺伝子冷却保存地区が1層丸ごとあり、残りの3層で構成されている。
地下4層作業地区に階数が分けられており、其々地下層毎に
小さな縦円状の研究水槽と学部作業地区で構成されている。
ただし地上層のみ、何かの作業操作の舵や計器盤が存在する模様。
【所員層】
研究所員の個人研究室や総合研究室、
休憩室や仮眠寮、専用食堂まで配備された、所員の為の施設。
幹部クラスでは部屋は10畳までだが、所員用では6畳で微妙な広さ。
主に研究所員の施設で研究地区と警備厳重にして併設している模様。
地下5層~地下6層に存在する。地下7層は研究層専用。
【与圧作業層】
地下2層より各層にある地下1層毎に存在する加圧、減圧作業室の事。
普通の人間にとっては加減圧しないと潜水病に為りかねない為、
地下2層から研究員たちは与圧申請カードを持参し其の地位に似合う
与圧申請カードを層毎にカードを通し作業する事が義務されている。
【巨大水槽層】
地上からは決して発見すら出来ない施設。地下作業区4層~+α。
研究支部ぶち抜きの真ん中に位置する巨大な筒状の水槽層。
研究所の人間が水槽に入るには潜水服が必要になる。
巨大な縦穴水槽丸ごと「異能無効化システム」が導入されている。
地下に行くにつれて 各層にある水槽が大きくなる傾向があるらしい。
主に被検体は水中で過す事が多い為、肺呼吸と鰓呼吸の二種類がいる。
●海洋異能研究所で行われている研究(現在一種のみ)
キマイラは主に陸上の動物系統の研究を続けているが、
キマイラ研究から海洋系異能を極めようとする一派が抜け出てた。
嘗ての生物は海から来たを起源に、主に幼児(主に3歳迄)
(此処での幼児は研究所直轄孤児院を指す)の中から、遺伝子的に水に慣れ易い
者を判断した上で海洋系の能力・特徴特性を被検体に付加させる研究。
人間種+海洋種、他に海洋種や獣種など組み合わせは千差万別。
研究所の中でも独立した部門から更に別れている部門の為、
各学園&学院に潜入入学・編入が細々とある程度とされ、また、
遺伝子的に選ぶ為、恐らく被検体Noは88800より始まるとされるが 詳細は別途。
■唯一の必須項目について。
№を刺青として体の何処かに入れて下さい。
よって№は必須項目になります。
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No.88821,88838,88886
最終更新:2010年03月31日 20:00