本日来場者数 -
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生徒会長
秋○壱○♀3年
副会長
主○礼○♂3年
書記・ラフメイカー
六○華○♂1年
ツッコミ係
松○花○♀3年
【任期】秋川の卒業まで
【活動場所】学生棟1階の生徒会室
【連絡先】seitokai15
【校則】
―情けはひとの為ならず―
唐突に聞えるかも知れませんが、15期生徒会として掲げる校則はこれです。
けして耳慣れぬ言葉ではないと思いますが、では情けとはなんでしょうか。
辞書をひけば概ね以下のような意味が記載されています。
なさけ[情け] 1 人間味のある心。他人をいたわる心。人情。情愛。思いやり。
2 男女の情愛。恋情。また、情事。いろごと。
3 風情。おもむき。あじわい。
4 もののあわれを知る心。風雅を解する心。風流心。
人間味のある心、他人をいたわる心。思いやり。
もう少し意を広げて解釈すれば、他人への気遣い、或いは他人を楽しませようと言う心。という事になるでしょうか。
人間味とは、いたわる心とは、必ずしも優しくある事や平穏である事のみを意味するものではありません。
時に意見をぶつけ合い、時に拳を交えて他人への思いを示す事も多いでしょう。
我々はこの学園に通う生徒の一人一人に、そういう気持ちを持って欲しいと思っています。
そして同時に、それは他人の為であると同時に、自分へと還って来るものであると思っています。
先ず、他人(ひと)を思い遣りましょう。他人はどう思うのか、他人をどうしたら楽しませるのか。
そこに思い至ることは、己のために己に働きかけるより、ずっと己のためになる事であるのです。
会長である秋川も、副会長である主藤も、護法学院の留学生です。
一般的にライバル校と呼ばれる学校の出自であります。
ライバルであるからこそ、一方的に否定しあうような安い関係を作るつもりはありません。
互いに認め合い、高めあう関係でありたいと願い、行動するものです。
故に、この言葉を第15期生徒会の、唯一の校則として掲げたいと思います。
【活動方針】
生徒会とは言うまでも無く、学園の生徒の代表たる組織であります。
だからこそ、生徒一人一人の「聞いて欲しい言葉」を傾聴する生徒会でありたいと思います。
同時に、一人一人が積極的に「声」を発する生徒であって欲しいと望むものです。
どんな些細な事でも構いません。生徒会に要望があれば、意見を寄せて欲しいのです。
目安箱代わりのポストを生徒会室前に設置しますのでご利用下さい。
(私書箱【seitokai15】への私書は、ロール上はこのポストへの投書とご解釈下さい)
≪イベントについて 1:基本的な考え方≫
生徒会主催のイベントはしない予定です。
やりたいことはやりたいひとが中心にやればいいんです。
与えられる幸せを噛み締めながら、与えられることに甘えるなという、
これだって戦国の名に相応しいのではないでしょうか。
また、個人で企画するのが難しくても、其れなら「こういうことやりたいんだけどどう思う?」って
誰かに相談するのも、新たな交友関係を広げる場になると思います。
だけどどうしても時間の都合とかいろんな事情でうまくいかないひとだっていると思うので、
そういうひとや、やれるだけやったけど八方塞だよ!って状態になったひとは相談してみてください。
生徒会として、出来る限りで支援をして行きたいと思います。
≪イベントについて 2:注意事項≫
ただ、イベントとは楽しいものですが、どうしても参加出来ない人だって出てきます。
参加者と非参加者の間で断絶が出来ては(例えばイベント中心になってしまい通常チャットに出られないというような事ですね)本末転倒だと思いますし、タイミングやイベント期間には配慮して頂ければとも思います。
【生徒会抗争ルール】
≪基本ルール≫
ハンデ一切なし3P先取。複数人からなる組織相手の場合は勝利者の多い側の勝ち。
引き分けの場合は代表者同士の再仕合を行うものとする。
個人相手の場合は(生徒会人員総て)と対戦し、結果勝利数の多い方の勝ち。引き分けの場合は以下同文。
≪ちょっと待ったシステム ―抗争を仕掛けようとする組織が複数ある場合の注釈― ≫
或る組織が生徒会に対し宣戦布告をした場合、1週間の受付猶予期間を設けます。
その間に別の組織が生徒会に対し、宣戦布告を行う事を許可します。
この猶予期間終了後、複数の組織が名乗りをあげた場合、、先ずそれぞれの組織間で話し合いを行って下さい。
意見が一致した場合、両組織からの選抜メンバーで抗争を仕掛けても構いません。
意見が一致しない場合、両組織間で抗争して貰い、勝った方に生徒会への挑戦権を付与します。
この場合の抗争ルールは上記の(基本ルール)を推奨しますが、各組織間で合意が取れている場合は独自のルールを採用しても可とします。
目的が同じなら、ちから合わせることもできるでしょう。
あくまで自分が主体で抗争したいんだよ! と言う場合、まずライバルを蹴散らす程度のちからを提示して下さい。
抗争を想定している組織が複数ある現状を鑑み、早い者勝ちで抗争を受け付けない為の措置として、このルールを用意致しました。
なお、抗争を仕掛ける前にライバル組織の活動を牽制、制限する事について、生徒会はなんら干渉を行うものではありません。
抗争そのものは生徒会役員が揃った時点より受付を開始致します。
【その他】
- 『千紫万紅』は生徒会とは全く無関係の組織となります。
- 風通しをよくする為にも生徒会室の鍵は掛けていません。気軽に遊びに来てくれて大丈夫問題ない。
- 何かありましたら万事【seitokai15】へご連絡を。率直な声をお聞かせ下さい。
※以上、学園長先生にも許可を頂きました内容となります。
最終更新:2011年09月24日 18:39