設立:運営
■ 小区分 : 中間組織
■ 代表者 : 倉良俳侍 (NPC)
■ 組織説明 :
戦国学園の姉妹校、絵双覇女学院の交換留学生の作成が可能となりました。
双覇女学院の設定は、以下のとおりです。
◆ 双覇女学院 (ふたばじょがくいん)
~汝ら、その絆を最強と証明せよ!~
■ 歴史
双覇女学院(の前身校)は、戦前、(男子校であった)戦国学園、王阪高校(の前身校)の女学院版として設立されたものである。
当初は、良家の子女が多数在籍し、仕合も護身的、教育的な側面が強く、「花嫁養成学校」との評をうけることも。
しかし、その当時から、(護身術も含めた)教育水準は非常に高かったらしい。
その評価が変わったのは、六天真理愛(ろくてん・まりあ)、戦女寧&紫苑(いくさめ・ねい&しおん)の姉妹、その他、大戦前後の同校OGの活躍によるところが大きい。
特に、六天真理愛、戦女紫苑は、戦後廃校とされた三校を、千石必殺、裃十兄(かみしも・じゅけい)、西山靖清(にしやま・やすきよ)らと共に、現在三校の名で復活させた功労者でもある。
■ 所在地
南の都、福桜花。無数の桜並木の連なる覇花多ガ丘を拠点とする。
■ 学内の雰囲気
緑豊かなキャンパス、著名な建築家が手がけた白亜の校舎。
現在も良家の子女が多数在籍しており、「お嬢様学校」との評判には揺るぎはないが、特進科については、その限りではない。
双覇女学院特進科の特色は、2対2の仕合が奨励されていることにある。
戦学や王阪でいうこところの「双龍杯」にあたる「双姫杯」が最大のイベントとされ、その優勝者「双姫」が最も尊敬を集める存在であることからもそれは見て取れる。
「息の合った」戦いをするためにも、固定したペアで戦うものが多い。彼女たちは、日常生活も共にする傾向にあり、お揃いの指輪を薬指に填めるのが伝統となっている。
その形は非常に凝ったものが多く、一目で誰のものか、見分けられるほど。
なお、校舎前には、初代校長六天真理愛の胸像があり、その目の前で年間最多勝の報告をしたペアは、願いがかなうといわれている。
■ 関連NPC
倉良俳侍 (くらら・はいじ) :
車椅子に座し、戦闘ヤギを脇に従えた双覇女学院の現校長。
戦国学園OBで六天真理愛が戦学で教鞭をとっていたときに師事を受けたとされる。
冷静沈着にして厳格、鉄面皮で知られているが、一本筋の通った真面目な性格は高い信頼を集めており、学生の評価も悪くない。
大陸政府による王阪占拠事件以来、途絶えていた他の2校との交流を再開したのも彼の決断によるところが大きい。
なお、彼の才能は、コーチ能力にあり、彼の指導を受けて、才能の進化、又は、新たな才能に目覚めたものも少なくない。
なお、戦闘能力も低くはなく、彼が車椅子から降り立ったとき、敵は「倉良が立った」と恐れ慄くという。
六天間桜 (ろくてん・まお) :
ライトノベル作家。初代校長の直系で双覇女学院OGという点を除き、同女学院との接点はない。
代表作は、同校での体験を元に書いた「真理愛像が見てる」(ライトノベル)、「今日からも間桜」(エッセー)等。
同じく三校の校長の血を引く戦女国枝とは親交が深いらしい。
■ 留学生特性
固定ペアで双龍杯やペア戦を戦う時には、両者共にサイコロ判定時、「男子学生扱い」となる(なお、その時の表記は「名前+☆+学年」)。
最終更新:2010年01月04日 14:43