日時: 2009/04/05 16:02
名前: 久○薔○
『組織名』
薬王院
『活動趣旨』
1.回復薬、治療薬を提供する。
2.毒薬や問題が発生している薬について分析を行う。
3.様々な不具合や、悩みに応じて薬を調剤して提供する。
4.一般的な病気及び怪我などの治療。
5.新薬の開発研究。
6.裏山に残る有用な植生の観察と保護。
7.研究開発で蓄えた知識や成果を残す。
8.外部から提供された処方箋や資料を内部資料と同じ扱いで後代のために保存する。
※活動内容は主宰方針と時宜に応じて適宜変更あり。
『活動場所』
戦国学園内の薬王院の部室や保健室、裏山など。
(主に薬草の採取と観察保護のため)
裏山の麓に薬草を育てて保護するための小さな温室が幾つもある。
温室はナノマシンの遠隔操作、および端末によって育種から収穫まで全てを管理されている。
部室は、機材が並ぶ製薬するための無菌室のほかに、
分析のための部屋と治療目的のための部屋があり、
保健室や一般的な病室のように傷病者を収容することが可能。
『部室詳細』
ⅰ調剤室
広い成層圏並のクリーンルームに製薬機材が処狭しと並んでいる。
機器の制御は特殊な大型コンピューター「フレイア」がフルオートで制御する。
機材の使い方やコンピューターの制御は全てマニュアルが完備されているが
「フレイア」は優れたマンマシンインターフェースを持ち、
その人じみたサポート機能のお陰で殆どマニュアルを必要としない。
人相手にするようにチェスやお喋りすらも可能。
ⅱ療養室
如何なる手術も、加療にも対応できる独特な形状の医療設備を備えた広くて清潔無比な病室。
実際の加療、診断、緊急手術などは薬剤の他は「フレイア」でも対応可能。
ⅲ分析室(主に事務室兼実験室)
樫で拵えた重厚な事務机が幾つか並び、
広い作業台が幾つかとオブジェのようなガラス製の実験機器が並ぶ。
分析室は一番広く、膨大な蔵書が天井までも積みあがる何処かアンティークな佇まい。
分析室の一角には真鍮製のクラッシクなデザインのティーサーバーと
小さなアイランド型のミニキッチンが設えられている。
樫製の食器棚とつり戸棚が併設。
『運営資金(主な収益)』
温室で収穫できる有用な植物を純粋な原料として調剤室で加工。
其れを製薬会社に提供して対価を得ている。
その他には初代主宰の個人的な持ち馬のレース収益金の一部。
初期投資に関しては一度だけ初代主宰の個人的な繋がりから資金提供されている。
資金調達に於いて初代主宰が卒業したからといって、
初期投資は回収されずに寄贈される。
持ち馬の収益金もしかりながら、
此方は二頭のダービー馬が引退後は資金停止とならざるを得ない。
『薬剤データベース』
薬剤の処方箋、調剤方法、臨床データ、
原料の組織構造モデルを「フレイア」が一括して管理する。
使用者は常に「フレイア」から目的のものを取り出す事が可能な上に、
フルオートで製造出来る。
知識そのものが必要な場合は、
「フレイア」から薬剤に関するあらゆる知識を得ることも自在。
また「フレイア」は知識源としても活用できる。
膨大な書物を内臓する事から、薬剤関連以外でも広範囲に知識を補う事が可能。
裏山山麓にある温室の管理と沢山の保健室への薬剤無償配布は基本「フレイア」の管掌下。
但し専用の端末が動いている。
端末の見た目はブリキのロボットのようにユーモラスかもしれない。
『組織図』
主宰:大○庵(2年)
会員:高○星鷲(1年)
『連絡先』
yakuouin
薬剤棚卸表
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
日時: 2009/08/23 21:20
名前: 久○薔○
Ⅰ.回復薬EMP
『概要』
対価や回復の条件を必要とせず、
如何なる怪我も病気もほぼ数秒以内に細胞レベルで完全回復を完了する劇薬。
体力も睡眠も必要とせず、
体力を速やかに回復させてしまう点に置いて
体力と人体組織及び細胞の錬金術の如き回復薬。 この薬の特筆すべきは元の遺伝子(設計図)
通りの人体に復元してしまうこと。
したがって、古傷や欠損すら瞬時に修復してしまう。
設置場所は薬王院部室のみ。
現在材料が手に入らずやむなく製造中止。
現在は、在庫が……若干残っているのみ。
開封しない限り半永久的に常温での保存が可能。
開封した場合は一週間が限度。(錠剤はこの限りではない)
Ⅱ.回復薬EXT
『概要』
EMPと同等の性能と回復力を示すが対価を必要とする。
回復必須条件(対価)は体力、若しくは睡眠と栄養。
体力の九割で完全回復を行える。
体力が完全である場合→完全回復可能。(回復に失われた体力は各自補給)
体力が完全で無い場合→体力に応じた回復が可能。(同上)
体力がほぼ皆無の場合→必要最低限度の回復が可能(瀕死状態の回避程度)
身体欠損がある場合→毎日服用の上完全回復に数ヶ月要。(回復に体力を消費)
身体損傷の程度が酷くない場合→損壊度に応じた体力で完全回復
材料入手の関係で余剰が無いものの第三保健室にだけ少量(10ロット程度)設置。薬の形態はEMPと同一
Ⅲ.回復薬COM
『概要』
この薬は回復に付随する条件は無く、対価は必要ない。
細胞を活性化させることで一般的な治癒期間を数十倍に早める。
しかも飽くまでも完全な回復ではなく自然治癒の結果を齎すのみ。
深すぎる傷が跡形も無く綺麗になくなるとか、無くなった指が生えたりはしない。
材料が手に入りやすく安価に供給できるために量産されている。
また緩やかだが失われた体力を回復させる作用を持ち、
副作用も皆無で製造が容易い。
未開封でも劣化するため保存期間は1年間が限度。開封後は一週間が限度。
劣化した場合効かないだけで無害。(錠剤も同じ)
各保健室に(30ロット程度)設置。
Ⅳ.回復薬共通
回復薬はEMP、EXT、COM、のラベルが貼られた瑠璃色の小瓶に詰められ、
全て共通で無色透明、無味無臭。(但し製造する部員によっては
苺フレーバーで苺テイストかもしれない)
使用に必要な分量も共通で一日一度、約スプーン一杯分を服用するか…
怪我の場合は直接患部に振りかけても良い。(要するに粘膜に浸透されれば良い)
Ⅴ.セルクリーム
触れるとひんやりとして白っぽい半透明なゲル状の軟膏。
怪我した場合、肉や細胞の代わりになる軟膏。
此れを塗っておくと、仮初にだが切断された箇所の代謝や循環を助けてくれる。
持続効果は約8時間。痛み止めの効果もあるので痛み始めたら塗りなおす。
肉が盛り上がってくるのを待つ間に塗り続けることで治療効果を上げる。
各保健室に(30ロット程度)設置。
Ⅵ.スキンバンデージ
傷口を糸で縫う必要がある場合の代替が可能な包帯。
この包帯で血止めが可能でしかも傷口を押さえてしまえる。
人体に同化してしまえる素材な上に、無菌を保つ事が出来る。
見た目は普通の包帯なのに一旦皮膚に触れるとぴったりと肌に張り付いて
皮膚のような色と感触に変貌する。
そのまま入浴も出来るし何れ皮膚に吸収されて跡形も無くなる。
見た目は普通の包帯と同じ。
各保健室に(30セット程度)設置。
Ⅶ.セルボンド
裂けた傷口を接着してくれる軟膏。
余りに傷が開きすぎている場合は、
皮膚同士を引き寄せるようにして軟膏を置く。
すると勝手に皮膚を張り合わせて接着してくれるので、傷を縫わなくても良い。
痛み止め効果のほか新陳代謝効果もあるので、此れを使うと完治が大変に早い。
各保健室に(30セット程度)設置。
Ⅷ.スライムテープ
テープ状に提供される絆創膏。
適宜傷口の大きさに合わせて適宜切って使う。
貼り付けるとスライムのように伸びてぴったりと傷口に張り付く。
そのまま一時間程度で皮膚と同化してしまうので、血止めや傷口を塞ぐ効果が持続する。
但し薄皮一枚レベルのものなので割りと破れやすい。
勿論皮膚と同化してしまった後は痛覚もあり。
各保健室に(30セット程度)設置。
※Ⅰの薬を除いて基本的に全て無料ボランティアで提供する。
Ⅰだけは依頼が有れば頒布するものの、実費を貰い受ける場合がある。
全ての薬の二次売買及び犯罪等への悪用は此れを固く禁ずる。
*******************************************************
PL視点ガイダンス。
此方に掲載されている薬は基本どれでも御自由に保健室ロールにお使い下さって結構です。
例えば回復薬の回復量などは各Cさまのご都合にあわせて適宜采配下さい。
回復薬自体を選ばれるなり、量が足りないとか回復条件をご利用下さるなり、
瞬時の完全回復から病院で治療が必要な程度の最低限度の回復まで
必要と思われる回復量をロールにご利用いただければと思います。
但しEMPだけは、保健室に設置されておりませんので、お手数ですがご連絡戴くか、
若しくは薬王院を訪れて戴いた既知をロールで捏造して下さい。
また回復薬をバトル中に御使用になるのはお避け下さいますように。
既知に関して部室を訪れられる際は、「フレイア」をNPCとしてお使い頂ければはその都度入手可能です。
また薬の悪用や二次売買での利益追求についてはPLから制限は設けません。
但し、薬王院側Cの知るところとなった場合には薬の回収、
製造の中止等と言う強硬措置を取らせていただく場合がございます。
(飽くまでもCとして)其処だけはどうぞご容赦を下さいませ。
薬剤棚卸表(イベント用)
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
日時: 2009/10/29 22:18
名前: 久○薔○
イベント提供薬一覧リスト
(1)フィジカル系
Ⅰ.性転換トローチ
元の性別とは反対の性別に変える。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅱ.ヘアエクステンションドロップ
髪の色や性質や長さを好みのものに変える。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅲ.アイカラードロップ
瞳の色を好みの色に変える。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅳ.ヴォイスチェンジャードロップ
音域を変えてしまう。高ければ低く、低ければ高く。
高くても低くてもそれなりに音楽的で魅力的な声に変えてしまう。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅴ.スキンチェンジャードロップ
肌の色や質感を変えてしまう。
漆黒、褐色、白皙、薄紅、黄味が勝った象牙等思いのまま。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅵ.マストレングスドロップ
筋肉増強剤。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅶ.ウィッチブルームドロップ
地上から数メートル程度迄の浮遊ができて任意の方向に飛行できる。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅷ.アニコミュドロップ
動物とお話ができる。
持続は数時間~一日。(錠剤)
Ⅸ・ほんやくマンナンドロップ
動物、植物、人間等、
相手を問わずに話が出来てしまう。
持続は数時間~一日。(錠剤)
(2)マインド系
Ⅰ.ゴールドフィルターエクストラクト
キューピッドの惚れ薬。相手が虎であろうと同性であろうと、
服用後に最初に見た相手に惚れる、若しくは欲情するとか魅力的に映る。
狂奔の持続は一瞬か…長くても一時間。(液剤)
Ⅱ.レッドフィルターエクストラクト
キューピッドの嫌い薬。相手を忌避するようになる。
服用後に最初に見た相手を避ける、若しくは怖く見える。
狂奔の持続は一瞬か…長くても一時間。(液剤)
(3)リセット系
Ⅰ.リセットポーション
全ての状態変化を解除する。(液剤)
飲んだ直後一回だけ。
Ⅱ.プロテクトポーション
全ての状態変化を受け付けなくする。(液剤)
持続は数時間~一日。
(4)注意書き
基本的に全て副作用が無く組み合せての使用が可能です。
同じ種類のお薬を重ねた場合は効果が上書き若しくはリセットされます。
服用される方の体質や運次第で効き方に個人差があります。
※此処のお薬は一般的なイベントやお祭りがあれば供給されます。
売店など割と何処ででも手に入ります。
共通して薬を飲む方の運と体質に左右され、全く効かない人から効く人まで様々です。
扮装、罰ゲーム、カップルでのお遊び、グループでのゲーム等々、
ぶっちゃけLさまのご都合と采配でご自由にお使い下さい。
くれぐれもお相手L様の同意を得てご使用下さいますように。(※無理強い厳禁)
※需要がございましたら他愛も無い範囲でリクエストも賜ります。
薬品ライブラリ
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
日時: 2010/03/18 12:05
名前: 久○薔○
外部から処方箋を提供されている薬剤は、
薬王院として製造し、保健室への設置などを行なう。
併せて処方箋情報の保存を図る。
Ⅰ.回復用栄養剤『丁半』(開発者:榊○美鈴先輩)
(薄い紫色の液体。アルミ製の小瓶に封入。)
本来は負傷による極度の疲労状態を少し緩和する目的。
薬王院では材料不足を機に材料を見直して若干調整し、改良を加えた。
自然治癒の範囲で回復と体力補給を行なう。
回復用栄養剤『丁半(改)』
材料を変えても二通りの味に仕上がり、見た目も匂いも区別がつかない。
【飲んだ直後ダイスを振り、判定次第で下記の結果。】
【偶数】:イチゴ味
【奇数】:ハッカ味
旧組織
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
代表:久○薔子
『組織名』
薬王院
『経緯』
旧戦国学園救急治療部の遺産として残る処方箋を引き継ぎ、
更に発展させる目的で設立。
『活動趣旨』
1.回復薬、治療薬を提供する。
2.毒薬や問題が発生している薬について分析を行う。
3.様々な不具合や、悩みに応じて薬を調剤して提供する。
4.一般的な病気及び怪我などの治療。
5.新薬の開発研究。
6.裏山に残る有用な植生の観察と保護。
7.研究開発で蓄えた知識や成果を残す。
『活動場所』
戦国学園内の薬王院の部室や保健室、裏山など。
(主に薬草の採取と観察保護のため)
部室は、機材が並ぶ製薬するための無菌室のほかに、
分析のための部屋と、 治療目的のための部屋があり、
保健室や一般的な病室のように傷病者を収容することが可能。
『組織図』
主宰:久○薔子(3年)
会員:高○星鷲(1年)
『その他』
・薬学医学スキルの無いという方でもご参加いただけます、
一緒に勉強しましょう。
『連絡先』
rosehip
『PLより』
SRMの後を引き継いだ形となりますが、
若干内容は変わってしまいました。
名前も引き継いではおりませんが、
活動自体はさほど変わらないと思われます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
最終更新:2010年03月31日 20:11