ラピッド・ファイアとは、相手のターン中に
SSと近い感覚で使う能力。ただし使った時次の自分のターンは来ない。必ず「~とき、~してよい。」の形で表わされる。
つまり相手のターン中、発動条件を満たせば使える、条件付き
SSといった感じ。
相手のターン中使うため、何となく「ズルい」ような錯覚や、次の自分のターンが無くなるため、「損している」とか勘違いする人を見かけるが、要は上に書いたとおり、まさに条件付き
SSであって、いつでも使える
SSが、発動できるタイミングが相手の行動に左右されただけ、と考える。相手のターン中使う、と言うより、自分のターンの行動権が前倒しされただけである。
また「条件付き
SS」と言うように、縛りがかかっているため、同じレベルなら、基本的にSSと比べればRFの方が、ゲームバランス上強力な能力になる。
最終更新:2009年07月15日 21:33